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音響・振動測定、解析技術

音響信号を利用して、設備システムの安全と静音化を実現。
新菱冷熱が持つ高性能音響実験室を用いて設備機器の騒音や振動を精密に測定し、快適な人間環境、高機能な生産環境を維持するための効果的な対策を考案し、これを現場で実施します。

無響室

主な特長
遮音性を含めたダクト透過音の発生現象を解析してデータを蓄積し、設計段階での空調騒音の対策を提案します。

主な特長
多段フレキの振動特性解析
配管の振動特性を考慮してフレキシブル継手を複数、適切な場所に配置することで配管振動を劇的に低減する技術を開発しました。

主な特長
音響実験室内に持ち込めない空調機器の騒音も、音響実験室と同程度の精度で測定できる簡易的な測定方法を開発しました。

主な特長
設備機器の予防保全をはかり、適切なリニューアルの時期や規模を判断するために、音響法による設備診断支援システムを開発しました。

主な特長
クリーンルームの微振動対策
  現場設備機器の騒音・振動対策
  熱源機器の騒音・振動対策
  コンサートホールの消音設計 など、
    計画・設計・施工の各段階で一貫した対策を行っています。

残響室での測定


多段フレキ


簡易測定法


設備診断支援システム


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