

5月中旬、本社ビル新館3階屋上の緑化を実施しました。
屋上緑化の効果は、緑化土壌の断熱作用、日射の遮蔽による屋内の温度上昇抑制や省エネのほかに、植物や土壌からの水分の蒸発作用により、屋外空間の温度上昇を緩和するいわゆるヒートアイランド抑制効果も期待できます。

平成19年6月から9月の4ヶ月間、ノーネクタイ、ノー上着の軽装のうえ室内温度28℃に設定して執務を行うクールビズを実施しました。新菱冷熱の本社ビルでは、今年が記録的な猛暑だったせいもあり前年の平成18年よりもわずかに使用量が増加しましたが、平成16年の空調用200V電力使用量(4ヶ月合計)との比較では30,930kW(約9.6%)の低減を実現しました。
今年もクールビズを実施しています。
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6〜9月の4ヶ月間の空調用200V電力使用量合計 |

本社前の四谷大通り(新宿通り)の植え込み・歩道の清掃を行なう『ポイ捨て防止キャンペーン』に管理部・資材部・安全統括部・技術統括部の社員が参加しています。この『ポイ捨て防止キャンペーン』は、平成9年の「新宿区ポイ捨て禁止条例」施行により、四谷の街の美化を推進するために四谷二丁目青年部が主体となって始められました(毎月第二木曜日の8時半から9時半、16時から17時半の1日2回実施)。現在青年部では、四谷の街を幅広い年齢層の協力で清掃することにより地域美化の啓発と
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| 地域への愛着を育てるきっかけとなればと、四谷全域からの参加を呼び掛けています。 |

使用期限を過ぎた、工事用ヘルメットを回収しています。社員をはじめ協力業者さんから回収し専門業者に引取ってもらっています。引取られたヘルメットは、プラスチック原料として利用できるものは、マテリアルリサイクルされます。マテリアルリサイクルできないものは、一部をケミカルリサイクルによって道路舗装の路盤材などに再生、それ以外のものはサーマルリサイクルで熱源として活用されます。
平成18年10月から平成19年9月の1年間に、943個の使用済みヘルメット
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を回収することができました。 平成19年10月から6ヶ月間で、すでに542個のヘルメットを回収しています。前年の回収ペースを上回っています。
[マテリアルリサイクル]
マテリアルリサイクルとは、使用済みのプラスチックを溶かすなどして、もう一度プラスチック製品に再生し、利用することをいいます。材料リサイクルとも呼ばれており、ペットボトルや発泡スチロールなどはこの方法でリサイクルされます。
[ケミカルリサイクル]
廃プラスチックを化学原料に戻して再利用しようというリサイクル。プラスチックは、基本的には炭素と水素のかたまりですから、この炭素と水素を熱や圧力を加えて、元の石油や基礎化学原料に戻してから、化学原料として再利用されます。
[サーマルリサイクル]
廃棄物を単に焼却処理するだけではなく、焼却の際に発生するエネルギーを回収・利用すること。例えば、ごみの焼却時に発生する熱は冷暖房や温水などの熱源として利用できます。また、固形燃料化(RDF)したり、油化させたりすれば、燃料としても利用できます。また、廃棄物の焼却熱は、回収した廃棄物を選別した後の残渣処理にも使われます。 |

| 4月21日(月)に、平成20年度新入社員61名が、新入社員教育の一環として、四谷地域の清掃ボランティア活動を行いました。
作業は通行人の邪魔にならないように注意しながら、歩道はもちろんのこと植え込みの中まで手を伸ばして、拾いにくい煙草の吸殻等もひとつひとつ拾っていきました。
清掃をしていく途中で地域の方々から声を掛けられて頂いたりして、新入社員の61名は入社4週間目で四谷のご近所デビューを果たしました。この活動を通して自ら体を動かし、四谷地域の美化運動に積極的に貢献することに対して喜びを感じ取ったようです。
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新菱冷熱では、平成18年1月から、全館禁煙を実行しております。これまで屋上などに設置していた喫煙コーナーを完全撤去し、また館内のみならず、本社のある四ツ谷界隈での路上喫煙も禁止になりました。本社だけでなく、支社においても同様に実施しており、周辺環境の改善と社員の健康に配慮しています。
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