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新菱冷熱では、2001年5月にマネジメントシステム評価センターからISO14001環境マネジメントシステム(EMS)の認証を取得し、以降7年間に渡ってEMSを運用してきました。
目的・目標に設定されなかった著しい環境側面についての対応 電気の使用量については、52期通期2,730,430KWhに対して、53期通期2,773,771KWhと1.6%増加した。コピー紙の使用量については、52期通期11,428,600枚に対して、53期通期10,741,100枚と6.0%減少した。 再生紙の購入比率は52期通期99.7%に対して、53期通期は85.5%と14.2ポイント低下した。また茶色再生紙の購入比率は、52期通期は85.1%に対して、53期通期64.9%と20.2ポイント低下した。原因として、再生紙(古紙配合率)偽装の影響で再生紙コピー用紙を購入できない時期があったことが挙げられる。 一般廃棄物の適正な分別収集の実施については、52期通期99.0%に対して、53期通期は98.9%となり、一般廃棄物の適正分別収集は定着している。紙類再資源化の推進については52期通半期87.6%に対して、53期通期は91.3%と紙類再資源化は定着している。
目的・目標に設定されなかった著しい環境側面についての対応 電気の使用については、 51期2,690,779KWHに対して、52期2,646,618KWHと1.6%減少した。 コピー紙の使用量については、 51期11,775,500枚に対して、52期11,428,600枚と2.9%減少した。 再生紙の購入比率については、 51期99.4%に対して、52期99.7%となり、再生紙の購入については、定着している。茶色再生紙の購入比率は、51期通期83.9%に対して、52期85.1%となり同じ値であった。 一般廃棄物の適正な分別収集の実施については、 51期97.9%に対して、52期99.0%となり1.1ポイント向上した。施工業務におけるフロン類の回収・産業については、適正にフロン回収・破壊を実施した。 |
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