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新菱冷熱では、2001年5月にマネジメントシステム評価センターからISO14001環境マネジメントシステム(EMS)の認証を取得し、以降7年間に渡ってEMSを運用してきました。


ISO14001:2004認証登録証

EMS組織図 実績 目標

No.
業務の種別
環境目的
環境目標
(目標値)
実施値
(10月〜9月)
1
オフィス業務
事務用品、文房具の有効活用の促進 事務用品・文房具の共有化による有効活用の推進 共有化品目15点以上 52期 14.7(点)
53期 18.0(点)
2
オフィス
業務
事務用品、文房具のグリーン購入の推進 事務用品・文房具のグリーン購入の推進 グリーン購入金額比率
(金額比率把握のため目標値の設定なし)

<53期新目標>
53期 39.4 (%)

3
設計業務
省エネルギーシステム、機器の採用または提案 空調・衛生設備における高効率・省エネルギーシステム及び機器の採用または提案 【空調設備】
一設計物件平均の提案採用評価点10.0点以上
【衛生設備】
一設計物件平均の提案採用評価点6.7点以上
52期
空調設備 9.9点
衛生設備 6.6点

53期
空調設備 11.1点
衛生設備 7.7点
4
施工業務
及び
製造業務
環境に配慮した工法の採用 環境配慮工法(工業化工法の採用、梱包材の削減等)の採用 EMS実施現場毎の採用7項目、採用実施率80% 52期:6項目
91.5 (%)
53期:7項目
89.1(%)

5

施工業務
及び
製造業務
産業廃棄物の排出抑制、適正処理 産業廃棄物の分別収集、再資源化の推進 元請現場の全産業廃棄物に対する混合廃棄物比率30%以下 2006年度上半期: 30.1%
2007年度上半期: 28.2%
6
施工
及び
製造業務
フロン類適正回収の推進 行程管理表(E票)によるフロンの適正回収の推進 行程管理票のE票(又はE票の写し)入手の実施率
(金額比率把握のため目標値の設定なし)
<53期新目標>
交付件数 127件
入手枚数 127件
実施率 100%

目的・目標に設定されなかった著しい環境側面についての対応
電気の使用量については、52期通期2,730,430KWhに対して、53期通期2,773,771KWhと1.6%増加した。コピー紙の使用量については、52期通期11,428,600枚に対して、53期通期10,741,100枚と6.0%減少した。
再生紙の購入比率は52期通期99.7%に対して、53期通期は85.5%と14.2ポイント低下した。また茶色再生紙の購入比率は、52期通期は85.1%に対して、53期通期64.9%と20.2ポイント低下した。原因として、再生紙(古紙配合率)偽装の影響で再生紙コピー用紙を購入できない時期があったことが挙げられる。
一般廃棄物の適正な分別収集の実施については、52期通期99.0%に対して、53期通期は98.9%となり、一般廃棄物の適正分別収集は定着している。紙類再資源化の推進については52期通半期87.6%に対して、53期通期は91.3%と紙類再資源化は定着している。




No.
業務の種別
環境目的
環境目標
(目標値)
実施値
(10月〜9月)
1
オフィス
業務
一般廃棄物の分別、リサイクルの促進 紙類廃棄物量の削減及び再資源化量の増加 再資源化率88% 51期:87.8%
52期:87.6%
2
オフィス
業務
事務用品、文房具の有効活用の促進 事務用品・文房具の共有化による有効活用の推進 共有化品目8点以上
かつ、事業部・支社は51期実績を下回らないこと
51期 9.6(点)
52期 14.7(点)
3
オフィス
業務
事務用品、文房具のグリーン購入の推進 事務用品・文房具のグリーン購入の推進 エコマーク商品購入23品目 かつ、事業部・支社は51期実績を下回らないこと 51期
20.7 (品目)
52期
24.0 (品目)
4
設計業務
省エネルギーシステム、機器の採用または提案 空調・衛生設備における高効率・省エネルギーシステム及び機器の採用または提案 【空調設備】
一設計物件平均の提案採用評価点8.6点以上
【衛生設備】
一設計物件平均の提案採用評価点6.5点以上
51期
空調設備 8.5点
衛生設備 6.1点

52期
空調設備 9.9点
衛生設備 6.6点
5
施工業務
及び
製造業務
環境に配慮した工法の採用 環境配慮工法(工業化工法の採用、梱包材の削減等)の採用 EMS実施現場毎の採用6項目、採用実施率80% 51期:5項目
90.1 (%)
52期:6項目
91.5(%)
6
施工業務
及び
製造業務
産業廃棄物の排出抑制、適正処理 産業廃棄物の分別収集、再資源化の推進 元請現場の全産業廃棄物に対する混合廃棄物比率40%以下 かつ、事業部・支社は51期実績を下回らないこと 2005年度: 39.6%
2006年度: 30.1%

目的・目標に設定されなかった著しい環境側面についての対応
電気の使用については、 51期2,690,779KWHに対して、52期2,646,618KWHと1.6%減少した。 コピー紙の使用量については、 51期11,775,500枚に対して、52期11,428,600枚と2.9%減少した。 再生紙の購入比率については、 51期99.4%に対して、52期99.7%となり、再生紙の購入については、定着している。茶色再生紙の購入比率は、51期通期83.9%に対して、52期85.1%となり同じ値であった。 一般廃棄物の適正な分別収集の実施については、 51期97.9%に対して、52期99.0%となり1.1ポイント向上した。施工業務におけるフロン類の回収・産業については、適正にフロン回収・破壊を実施した。




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