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研究とラインの連携を強化する現場支援データベース「S-corro」、「S-vino」を発表
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| 2012年3月23日(金)、茨城県つくば市にある新菱冷熱工業樺央研究所にて「中央研究所活動報告会〜つくばフォーラム2012〜」を開催しました。つくばフォーラムは、研究開発の加速化と新菱グループ全体の技術力向上を図るため、毎年開催しています。 第3回の開催となるつくばフォーラム2012では、1年間の研究開発の成果報告とともに、中央研究所による現場支援の活動状況とその活動を支える基盤技術が報告されました。 つくばフォーラム2012では、各研究開発グループが昨年提示したコミットメントの達成度を新菱グループ経営陣に示しました。また、経営陣と研究員が直接対話し、研究開発の方向性、事業に対する貢献度、事業への展開方法に関する討議が行われました。 【発表テーマ】 ・腐食・防食技術の社内展開と現場支援「S-corro」 ・騒音・振動対策技術の社内展開と現場支援「S-vino」 ・Webサービスによる広域多棟管理システム ・多床病室の感染対策空調システム ・ホルムアルデヒド脱臭機能を備えた病理検査室システム ・省エネデシカント外調システム ・組換え生物による有用物質生産技術 今回は、現場支援データベース「腐食診断・対策支援システムS-corro(エスコロ)」、「騒音・振動対策支援システムS-vino(エスビノ)」を発表。中央研究所による現場支援活動のノウハウを蓄積したデータベースを社内展開することにより、社内技術力の向上を図り、研究とラインとの連携をさらに強化していきます。 |
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当社は、3月1日付で下記の通り、人事発令を実施致しましたのでお知らせ致します。
| 大阪支社支社長付 | 執行役員 | 重村 哲雄 | (旧職:東北支社長) |
| 東北支社長 | 千葉 亮一 |
当社は、2月21日(火)〜24日(金)に東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される展示会「HOTERES JAPAN 第40回国際ホテル・レストラン・ショー」に、日本たばこ産業梶i以下JT、敬称略)と共同で出展します。
「HOTERES JAPAN」は、ホテル・旅館・観光・各種施設が一堂に集まるアジア最大規模の国際ホテル・レストラン総合見本市です。
今回は、受動喫煙の防止策に関する技術情報をワンストップで提供するJT企画「分煙トータルソリューション」が展示され、当社も共同ブースにおいて、たばこ臭気の除去技術、CFD解析技術、臭気の測定評価技術を中心とした省エネ型分煙ソリューションを出展します。
ホテル・レストランだけでなく、事務所ビルや病院等の分煙システム・喫煙室設置などを計画、検討されている方は、是非ご来場ください。
| 名 称 : | HOTERES JAPAN 第40回国際ホテル・レストラン・ショー http://www.jma.or.jp/hcj/jp/visit/index.html |
| 会 場 : | 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東展示棟1〜6ホール |
| 会 期 : | 2012年2月21日(火)〜24日(金)4日間 |
| 主 催 : | (社)日本能率協会、(社)日本ホテル協会、(社)国際観光旅館連盟、 (社)日本観光旅館連盟、 (社)国際観光日本レストラン協会、(社)国際観光施設協会 |
| 1. | 喫煙ブース、たばこ臭気除去装置「SmoClean」 粉じんだけでなくガス状の臭気物質も除去できる、たばこ臭気除去装置「SmoClean」を設置した喫煙ブース(喫煙可能)を出展します。 |
| 2. | 喫煙室の気流制御のCFD解析技術 喫煙室の最適な空調換気の気流方式をシミュレートするCFD解析技術を紹介します。 たばこ臭気の除去技術と合わせて省エネ型分煙ソリューションを提供します。 |
| 3. | 臭気の測定評価技術 臭気測定認定事業所、環境計量証明事業を基盤とする総合的な計量・分析技術を紹介します。 この技術によって、問題点の抽出、対策効果の評価を正確かつ迅速に行うことが可能です。 |
※上記展示以外に、自社ビル省エネeco化プロジェクトの技術も紹介します。
自社ビルの省エネ改修から生まれたビル空調の省エネ技術をベースに、お客様の節電ニーズに対して最適な空調システムを提案します。
![]() 喫煙ブース |
![]() たばこ臭気除去装置「SmoClean」 |
当社は、2月29日〜3月2日に東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「第3回国際二次電池展」に出展します。
「国際二次電池展」は二次電池業界で世界最大の国際商談展示会です。二次電池の研究・開発・製造に必要な部品・材料、装置やリチウムイオン二次電池・キャパシタなどが出展されます。
当社も省エネ除湿空調システムをはじめとする、ドライルーム関連技術を出展します。是非ご来場ください。
| 名 称 : | 第3回国際二次電池展〜バッテリージャパン〜 http://www.batteryjapan.jp/ |
| 会 場 : | 東京ビッグサイト(東京国際展示場) |
| 会 期 : | 2012年2月29日(水)〜3月2日(金)3日間 |
| 主 催 : | リードエグジビションジャパン株式会社 |
| 1. | 省エネ除湿空調システム 中央研究所で開発した省エネ除湿空調システムを紹介します。除湿ローターの再生風量・再生温度を最適制御することにより、30%の省エネルギーを実現します。 また、除湿空調機のクーラーの熱源に氷蓄熱システム「ザ・自由雪計」を用いることにより、電力のピークカットが可能となります。 |
| 2. | ミニエン・ハーフスーツ 当社のドライ空間向けハーフスーツは作業性の向上、作業者から発生する水分から製品を守るなどの特徴を持ち、ドライ空間のミニエン化に最適です。 |
| 3. | CFD(流体解析)ソリューション CFD解析技術を用いて、低露点環境における湿度の挙動を予測します。 また、ドライエアの最適風量の選定、人体の移動に伴う湿度拡散の影響検討も可能です。 |
| 4. | 本社省エネeco化プロジェクト 昨年行った本社改修工事に採用された除湿・冷却分離空調システム、ハイブリッド熱源システム、ソフトによる省エネ/アメニティサポートなどを紹介します。 |
| 5. | 高度情報管理ソリューション 中央監視システム「sc-brain」をはじめとし、エネルギー管理システム「SEMSツール」や「SC-Eyes」など多数のラインナップから施設規模や用途に応じたシステムをご提供します。 |
| 6. | 遠隔エネルギー管理システム「SEMSツール」 施設規模に応じたエネルギーデータの収集・管理・検証・見える化を実現し、節電や低炭素化に貢献します。収集データはデジタルサイネージにも活用でき、「見せる化」も可能です。 |
| 7. | パンフレットはこちら |
【決算報告】
平成23年9月期の貸借対照表及び損益計算書を掲載しました。
【会社概要】
役員一覧を更新しました。
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や3次元CADなどのソフトベンダーである米国のベントレー・システム社が、毎年全世界からプロジェクト事例を募集し技術力を競うコンテスト「Be Inspired Award」において、当社の本社省エネ改修工事が特別賞を受賞しました。BIMと省エネ技術を組み合わせる実力が高く評価され、受賞に至ったものです。
今回の本社省エネ改修工事は、ベントレー・システムズ社の3次元CAD「MicroStation」をベースに、潟Vスプロが開発した設備用3次元CAD「DesignDraft」を自社向けにカスタマイズした「S−CAD」を使用して設計・施工を行いました。
本大会は11月にオランダ・アムステルダムで開催され、授賞式にも参加しました。
また、以下のサイトにも記事が掲載されています。
http://www.ieiri-lab.jp/it/2011/12/bim-16.html


新菱冷熱工業では2013年卒業見込者対象の採用活動において、2011年12月25日(日)、東京ドームシティ プリズムホールにて開催される「建築・土木系学生のためのCareer Forum」に出展致します。
日経ナビ主催で行われる本イベントでは2013年卒業予定の建築・土木系学生を対象に各社が会社説明を行います。
当社ブースでは採用担当者より会社概要や教育制度の説明の他、技術職社員が参加し、業務内容についての説明、皆さんからのご質問にお答えします。
対象学生の皆さんのご来場をお待ちしております。
詳細はこちらから。
新菱グループでは、コンプライアンス徹底の一環として、相談窓口「ヘルプライン」について、従前からの「内部窓口」に加え、下記のとおり「外部窓口」を設置することとなりました。この外部窓口は、従前の内部窓口と同様に、社員以外の方も利用可能です。
| (1) | 対応者:弁護士(四樹総合法律会計事務所) |
| (2) | (利用可能日時:平日8:30〜18:00 土日祝日除く) |
| (3) | |
| (4) | 郵送先:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3−5−1 霞ヶ関IHFビル8階 四樹総合法律会計事務所 新菱グループ コンプライアンス・ヘルプライン |
| (5) | 開設日:平成23年11月1日(火)より |
8月に本社で初めて開催した「子ども参観日」を、8月26日から28日にかけて全国の支社などでも開催しました。
大阪支社には9名の子どもが参加し、会社紹介DVDの上映やクイズ大会、手作りの名刺を使った名刺交換など、お父さんの仕事を楽しく紹介しました。
名古屋支社では5名の子どもが参加しました。支社が入るビルの地下にある地域冷暖房施設を見学した子どもたちは、大きな機械に目を丸くして驚き、一生懸命写真を撮るなど、とても楽しんでいる様子でした。
中央研究所では9名の子どもたちが参加し、お父さん・お母さんの仕事ぶりを見ながら施設を見学しました。全国の事業部・支社と繋がるテレビ会議システムや、研究成果である超清浄空間やドライルーム、ザ・自由雪計などの見学だけではなく、モニタリングロボットの操縦や空気砲を使った気流可視化体験、残響室・無響室でのクラッカー実射体験など、実際に物に触れて体験することで、中央研究所の仕事をよりよく理解してくれたようです。
参加してくれた子どもたちの中には、早速夏休みの宿題として感想文を作成している子どももいました。また、お父さん・お母さんからは「仕事の内容を伝えられて良かった。」「子どもとのコミュニケーションが増えた。」などの感想をもらい、子どもだけではなくお父さん・お母さんにとっても良い「子ども参観日」となったようです。



昨年11月に着工した高浜工場(福井県大飯郡)が無事竣工を迎え、9月13日に竣工式を行いました。
この高浜工場の新築により、生産能力強化と生産性向上を図り、今後もより高品質な製品の提供を行っていきます。


当社の省エネ改修工事の広告が、以下の通り掲載されました。
今年2月より全3回シリーズで掲載しており、今回が最終回となります。
| 掲載新聞 | 日本経済新聞、毎日新聞、建設通信新聞(朝刊) |
| 掲載日 | 平成23年9月29日(木) |
第3回 ![]() 第2回 (2011.06.20掲載) ![]() 第1回 (2011.02.02掲載) ![]() |
東京スカイツリーの建設に携わった企業が、昨年から今年にかけて連合広告を掲出しています。
第一弾は昨年9月『創る』をテーマに、第二弾は昨年12月『支える』をテーマに東武鉄道の主要駅・沿線を中心として、大々的に展開されました。
最終となる第三弾は、「エコな街づくりで、街と地域を『守る』」をテーマに、当社も協賛した広告が以下の通り掲出されます。
| 場 所 | 東武鉄道本線・東上線の駅や車内中吊 |
| 期 間 | 平成23年9月26日(月)〜平成23年10月20日(木) ※掲出場所によって異なります |
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当社は9月1日付で下記の通り組織変更を行いました。また、10月1日付で執行役員制度の導入を
行いますのでお知らせ致します。
<組織変更の主な内容>
| 1. | 社長室を廃止する。 |
| 社長室秘書部の機能を管理本部管理部に移管する。 | |
| 2. | 管理本部業務監査部を、社長直轄の業務監査部として独立する。 |
| 3. | 管理本部関連会社部の機能を管理本部管理部に移管する。 |
| 大阪支社長 | 副社長執行役員 | 佐々木 恒己 |
| 海外統括本部長 | 副社長執行役員 | 大場 力 |
| 首都圏事業本部長 | 副社長執行役員 | 津田 一夫 |
| 首都圏事業本部第一エンジニアリング部長 | 常務執行役員 | 坂口 修 |
| 首都圏事業本部副本部長 | 常務執行役員 | 千田 公男 |
| 営業本部 | 常務執行役員 | 小川 利夫 (旧職:計装エンジニアリング事業部長) |
| 名古屋支社長 | 常務執行役員 | 中村 啓三 |
| 首都圏事業本部第二エンジニアリング部長 | 常務執行役員 | 藤田 惠一 |
| 燃料エネルギー事業部長 | 常務執行役員 | 田中 靖啓 |
| 首都圏事業本部首都圏営業部長 | 常務執行役員 | 岡 尚平 |
| 安全統括部長 | 執行役員 | 山元 弘幸 |
| 管理本部 | 執行役員 | 江川 孝夫 (旧職:管理本部資材部長) |
| 営業本部 | 執行役員 | 森 文博 |
| 首都圏事業本部首都圏営業部副統括 | 執行役員 | 高橋 明 |
| 中央研究所長 | 執行役員 | 竹之内 元 (旧職:大阪支社支社長代理(技術担当)) |
| 名古屋支社支社長代理(技術担当) | 執行役員 | 岡田 孝光 |
| 営業本部 | 執行役員 | 福田 二郎 |
| 営業本部 | 執行役員 | 村井田 正人 |
| 東北支社長 | 執行役員 | 重村 哲雄 |
| 中国支社長 | 執行役員 | 胤森 望 |
| 機器設備・リノベーション事業部長 | 執行役員 | 菅家 誠司 |
| 九州支社長 | 執行役員 | 小谷 治昭 |
| 大阪支社長代理(営業担当) | 執行役員 | 桜井 光一 |
| 九州支社営業部長 | 執行役員 | 柳沢 憲明 (旧職:営業本部) |
| 首都圏事業本部省エネルギー(タスマニア)推進部長 | 執行役員 | 佐々木 賢治 |
| 海外事業部長 | 執行役員 | 立川 克也 |
| 首都圏事業本部第一エンジニアリング部副統括 | 執行役員 | 小松 良行 |
| 計装エンジニアリング事業部長 | 執行役員 | 阿部 靖則 (旧職:中央研究所長) |
平成23年8月5日、当社初の試みである「子ども参観日」を本社にて開催しました。 「子ども参観日」は、社員の家族に会社での「お父さん」「お母さん」の仕事を知ってもらい、家族の理解を得て、社員一人ひとりに誇りを持って仕事に励んでもらうために、今年から実施したものです。
当日は、事前に募集した小学生の社員の子ども31名を対象に、当社の仕事にまつわるクイズなどを出しながら、日々の仕事をわかりやすく説明しました。また、社内の執務スペースを回りながら会社の雰囲気を感じてもらったり、ゲーム感覚で仕事の模擬体験をしてもらうなど、子どもたちは少々緊張しながらも楽しい時間を過ごしていました。
お土産には、クイズで獲得した景品や仕事の模擬体験で作ったソーラーカーを持ち帰ってもらい、夏休みの良い思い出の一つとなったようです。
今後は、全国の支社などで順次開催していく予定です。



【会社概要】
役員一覧を更新しました。
当社は7月12日付で下記の通り、組織変更およびこれに伴う役員の部門担当・職務委嘱の変更を行いますのでお知らせ致します。
<組織変更の主な内容>
| 1. | 首都圏事業本部に省エネルギー(タスマニア)推進部を新設する。 |
| 2. | 省エネルギー(タスマニア)推進部に営業企画課を新設する。 |
| 首都圏事業本部首都圏営業部長兼営業四部長 | 岡 尚平 | 常務取締役 | |
| 首都圏事業本部省エネルギー(タスマニア)推進部長兼同営業企画課長 | 佐々木 賢治 | 取締役 | (旧職:首都圏事業本部首都圏営業部副統括) |
平成23年4月1日、当社本社ビルにて平成23年度入社式が執り行われ、夢と希望を胸に53名の新入社員が社会人としての第一歩を踏み出しました。
入社式においては、当社会長より「今心の中にある正義・勇気・希望を忘れずに、強い心と仲間を思う気持ちを持って、一生懸命頑張って下さい」との激励の言葉がありました。
今後は、社内外での研修を行い、当社社是にあるような「あらん限りの誠実をつくす」人材を育成していきます。


当社は、被災者の救済および被災地の復興支援にお役立ていただくため、義援金1,000万円を日本赤十字社に寄付させていただきました。
| 2011年2月18日(金)、茨城県つくば市にある中央研究所にて「中央研究所活動報告会〜つくばフォーラム2011〜」を開催しました。つくばフォーラムは、研究開発の加速化と新菱グループ全体の技術力向上を図るため、毎年開催しています。 第2回の開催となるつくばフォーラム2011では、1年間の研究開発の成果報告とともに、「東京・四谷を、タスマニアに。」のキャッチフレーズで施工中の「新菱冷熱自社ビル省エネeco化Project」で実用化される研究開発技術の詳細をポスターセッションで報告しました。 また、研究員が新菱グループ経営陣に研究開発の活動内容とコミットメント達成度を口頭発表し、研究開発の方向性、事業に対する貢献度、事業への展開方法について、経営陣による評価・採点の結果を基にした討議が行われました。 第2回となる今回は、各研究開発グループが昨年提示したコミットメントの達成度を経営陣に示すことができ、それにより評価のフィードバック力を強化させ、新菱グループ全体の受注拡大を図る、新評価体制を整えることができました。 【発表内容】 ・三次元計測システム ・室圧制御シミュレーションプログラム ・省エネ型低露点空調システム ・CFDソリューション®の適用拡大 ・ICTによるビジネスモデル・イノベーション ほか6件 【新菱冷熱自社ビル省エネeco化Project関連の主な研究開発】 ・人の意思を反映する温度調節機能を考慮したECO制御空調 ・快適性と省エネを両立させる変風量床吹出し空調 ・CFDを用いた吹出・吸込方式の最適化による予測解析 |
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当社は3月2日(水)〜4日(金)の3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)で開催される展示会「第2回国際二次電池展〜バッテリージャパン」に、出展します。
バッテリージャパンは、二次電池業界で世界最大の国際商談展示会です。二次電池の研究・開発・製造に必要な部品・材料、装置や二次電池・キャパシタが出展されます。当社ブースでは、低露点空調関連技術を展示しますので、是非ご来場下さい。
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【当社出展概要】 |
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| 1. | 省エネ型低露点空調システム 当社中央研究所に構築した省エネ型の低露点空調システムを紹介します。ここで得られた豊富なデータと過去の施工実績により、お客様の省エネ・ミニエン化のニーズに対して最適なシステムを提案いたします。 |
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| 2. | 低露点空間向けハーフスーツ 当社の低露点空間向けハーフスーツは、作業者の自由度の高さ、広い作業空間などの特徴を持ち、二次電池製造工程など低露点空間のミニエン化に最適です。 | ||||||||||
| 3. | CFD(流体解析)ソリューション CFD解析技術を用いて、低露点環境における湿度の挙動を予測します。また、ドライエアの最適風量の選定、人体の移動に伴う湿度拡散の影響検討も可能です。 |
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| 3. | 3次元建築設備CAD 当社の3Dモデルはバーチャル的に収まりを検討できるので、意思決定を迅速に行うことができます。そのため、設計・施工時のシミュレーションに最適です。 |
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当社は、3月8日(火)〜11日(金)に東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)で開催される展示会「JAPAN SHOP 2011」に、日本たばこ産業梶i以下JT、敬称略)と共同で出展します。
「JAPAN SHOP」は、店舗を構成、演出する最新製品やサービス(商空間デザイン、ディスプレーなど)が一堂に会する国内最大の店舗総合見本市です。会場には、受動喫煙の防止策に関する技術情報をワンストップで提供するJT企画「分煙トータルソリューション」が展示され、当社も共同出展いたします。店舗だけでなく、事務所ビルや病院等の分煙システム・喫煙室などを検討されている方は、是非ご来場ください。
| 名 称 : | JAPAN SHOP 2011 |
| 会 場 : | 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東4・5ホール |
| 会 期 : | 2011年3月8(火)〜11日(金)4日間 |
| 主 催 : | 日本経済新聞社 |
| 1. | たばこ臭気除去技術(体験型デモ機) 当社が長年取り組んできた、たばこ臭気の除去技術を出展します。今回の展示では、従来不可能とされてきた粒子・ガス状の臭気物質を同時に除去する技術をデモ機で体験いただけます。 |
| 2. | 分煙の気流制御のCFD解析技術 喫煙室の最適な空調換気の気流方式をシミュレートするCFD解析技術をご紹介します。臭気の除去技術と合わせ、喫煙室の省エネ型臭気対策 システムを提案することが可能です。 |
| 3. | 臭気の測定評価技術 当社の臭気測定認定事業、環境計量証明事業を基盤とする総合的な計量・分析技術をご紹介いたします。この技術によって、対策効果の評価、問題点の抽出を正確かつ迅速に行うことが可能です。「計画―実行―評価―改善」の自社内PDCAサイクルにより、お客様に最適な分煙ソリューションをご提供いたします。 |
当社の省エネ改修工事に関して、以下の通り新聞にイメージ広告が掲載されました。
| 掲載新聞 | 日本経済新聞、毎日新聞(朝刊) |
| 掲載日 | 平成23年2月2日(水) ※全3回のシリーズで、次回の掲載は5月中旬を予定しています。 |
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新菱冷熱本社 最新省エネモデルビルに改修 -2011.01.27 |
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当社は、本社ビル(東京都新宿区四谷)を最新の省エネモデルビルとするため改修工事を行います。
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【概要】
【導入効果】
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【会社概要】
役員一覧を更新しました。
当社は、原子力施設向けの高度な品質が要求される製品を供給するために、1977年に舞鶴工場を建設し、自前の生産手段で製品を生産してきました。さらに、今後、生産量の増大が見込まれ、より高品質な製品を生産するため、福井県大飯郡高浜町に保有していた高森用地に最新鋭の工場を新築することとなりました。
この(仮称)高浜工場の新築により、生産能力強化と生産性向上を図り、今後もより高品質な製品の提供を行っていきます。
なお、新工場の竣工は、2011年8月を予定しています。
| 【特徴】 | ![]() |
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| ・ 生産能力を1.8倍に増強 | ||||||||||||
| ・ 炭素鋼およびステンレス鋼製品を別棟で完全分離生産(コンタミネーション防止) | ||||||||||||
| ・ 専用棟による原子力用フィルタインプレステスト装置類(現場性能試験装置)の試験、 キャリブレーション(校正) |
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【概要】
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新菱冷熱工業では2012年卒業見込者対象の採用活動において、2010年11月14日(日)、東京ビッグサイト 東展示棟にて開催される「建築・土木系学生のためのCareer Forum」に出展致します。
日経ナビ主催で行われる本イベントでは2012年卒業予定の建築・土木系学生を対象に各社が会社説明を行います。
当社ブースでは会社概要や教育制度の説明の他、技術職社員が参加し、業務内容についての説明、ご質問にお答えします。
対象学生の皆さんのご来場をお待ちしております。詳細はこちらから。
当社所有の高松倉庫(東京都練馬区高松)に、本年7月太陽光発電装置を設置致しました。
本施設は、総発電量2.56KWですが、設置により、夏季の1日当りの消費電力は25%削減し、休日には余剰電力を売電しています。
本施設の設置は、機器設備・リノベーション事業部が建物構造強度、屋根の重ね式折板の強度確認試験を行い、設置に伴う風耐力(34m/s)構造体の取り付け工法開発、太陽電池パネル取付架台設計、発電回路システム設計と、一括した設計施工にあたりました。さらに、リアルタイムに太陽光発電電力量のデータを当社SEMSセンターに収集管理することで、「省エネルギーの見える化」を実現し、CO2削減にも取り組んでいます。
今後、業務用太陽光発電システムの太陽電池パネルの販売、企画提案、建築構造確認、設置工事までのトータルな事業展開を行い、太陽光事業の業務拡大を目指していきます。
【工事概要】
●総発電量:2.56KW パネル枚数:17枚 パネル角度:10度
三菱重工業製太陽光パネル:MT130×10枚(1.3KW) ・微結晶タンデム型
サンテック製太陽光パネル:STP185S×7枚(1.295KW)・単結晶型
●設置場所:倉庫屋根折板(重ね式折板)
(アルミ合金重ね式 0.7mm 断熱ポリエチレンフォーム4m/m)
●その他:東京電力との余剰電力逆潮流契約
●SEMSによるエネルギー管理(電力、発電、売電、水道、ガス等)



当社は10月1日付で下記の通り、組織改編およびこれに伴う役員の部門担当・職務委嘱の変更を行いますのでお知らせ致します。
<組織改編の主な内容>
| 1. | 管理本部 | ||||||||
| 管理本部を新設し、管理部、資材部、社長室の関連会社部及び同業務監査部を管理本部に統合する。 | |||||||||
| 2. | 首都圏事業本部 | ||||||||
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| 3. | 計装エンジニアリング事業部 | ||||||||
| 計装エンジニアリング事業部を新設し、首都圏4事業部の計装部門を統合する。 | |||||||||
| 4. | 九州支社 | ||||||||
| 都市設備事業部の沖縄営業所を九州支社に移管し、九州支社営業部沖縄営業所とする。 |
<10月1日付人事>
| 管理本部長 | 代表取締役副社長 | 平野 正男 | (旧職:海外統括本部長) |
| 海外統括本部長 | 取締役副社長 | 大場 力 | (旧職:海外統括本部副本部長) |
| 首都圏事業本部長 | 取締役副社長 | 津田 一夫 | (旧職: 管理部長) |
| 営業本部 | 常務取締役 | 斉藤 和久 | (旧職:工事事業部長) |
| 首都圏事業本部第一エンジニアリング部長 | 常務取締役 | 坂口 修 | (旧職:第二工事事業部長) |
| 首都圏事業本部副本部長 | 常務取締役 | 千田 公男 | (旧職:燃料エネルギー事業部長) |
| 計装エンジニアリング事業部長 | 常務取締役 | 小川 利夫 | (旧職: 名古屋支社長) |
| 名古屋支社長 | 常務取締役 | 中村 啓三 | (旧職:都市設備事業部長) |
| 首都圏事業本部第二エンジニアリング部長 | 常務取締役 | 藤田 惠一 | (旧職:第三工事事業部長) |
| 燃料エネルギー事業部長 | 取締役 | 田中 靖啓 | (旧職:海外事業部長) |
| 首都圏事業本部首都圏営業部長 | 取締役 | 岡 尚平 | (旧職:九州支社長) |
| 管理本部資材部長 | 取締役 | 江川 孝夫 | (旧職:資材部長) |
| 首都圏事業本部首都圏営業部 | 取締役 | 高橋 明 | (旧職:工事事業部副事業部長営業担当) |
| 九州支社長 | 取締役 | 小谷 治昭 | (旧職:工事事業部副事業部長技術担当) |
| 首都圏事業本部首都圏営業部 | 取締役 | 佐々木 賢治 | (旧職:第二工事事業部営業二部長) |
| 海外事業部長 | 取締役 | 立川 克也 | (旧職:海外事業部副事業部長技術担当) |
2010年7月28日(水)、29日(木)、30日(金)の3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)西1・2ホールにて
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア’10」が開催されます。
東京電力株式会社、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター、電気事業連合会主催で行われる本イベントでは、
「電化がリードする低炭素社会」をメインテーマに、低炭素社会を実現できるご提案を行っていきます。
当社の展示ブースでは、平成20年度第46回空気調和・衛生工学会学会賞で「技術賞」を受賞し、
『明治安田生命ビル街区再開発の空気調和設備』に導入した『ザ・自由雪計』の氷蓄熱システムを展示します。
また今年は氷蓄熱以外にもSEMS、sc-brain、CFD、3次元CADといった当社の技術を紹介致します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア’10」公式HP
http://www.tepco-switch.com/biz/fair/tikunetu/fair2010-j.html
【関連会社一覧】
更新しました。
当社は、6月1日付で下記の通り、人事発令を実施致しますのでお知らせ致します。
| 第二工事事業部長 | 常務取締役 | 坂口 修 | (旧職:東北支社長) |
| 大阪支社支社長代理技術担当 | 取締役 | 竹之内 元 | (旧職:第二工事事業部長) |
| 東北支社長 | 取締役 | 重村 哲雄 | (旧職:大阪支社支社長代理技術担当) |
当社協賛の天気予報と広告が新宿駅東口(ヤマダ電機LABI新宿東口館壁面)大型ビジョンに放映されます。お近くにお越しの際は是非ご覧ください。
| 放映時間: | 平成22年4月16日(金)〜平成23年4月15日(金) 7:00〜25:00(30秒 1回/時間 18回/日) ※主に時報の後に放映される予定です。 |
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| 場所: | ユニカビジョン(新宿区新宿3丁目 新宿駅東口新宿大ガード前) | |
| 内容: | 天気予報と企業広告
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平成22年4月1日、当社本社ビルにて平成22年度入社式が執り行われ、夢と希望を胸に77名の新入社員が入社し、社会人としての第一歩を踏み出しました。
入社式においては、当社会長より「ここまで自分たちを育て、導いて下さった方々への感謝と敬意を忘れず、仲間を大切にして、色々な経験をしながら立派な社会人になって下さい」との激励の言葉がありました。
今後は、自社所有の社員研修施設「耕風寮」を中心に、体を鍛え、心を磨くよう充実した人材育成を行っていきます。


当社は、4月1日付で下記の通り、人事発令を実施致しましたのでお知らせ致します。
海外事業部副事業部長技術担当 取締役 立川 克也 (旧職:海外事業部副事業部長)
2010年2月19日(金)、研究開発の加速化と新菱グループ全体の技術力向上と強化を図るため、当社中央研究所(つくば市)にて
「中央研究所活動報告会〜つくばフォーラム2010〜」を開催しました。
つくばフォーラムでは、現在、実施中のすべての研究開発テーマについて進行段階とテーマの1年後の達成目標(コミットメント)を経営陣に提示。「省エネ型エアワッシャー」、「三次元位置計測技術」、「遺伝子組換えダイズによる有用物質生産技術」などのいくつかのテーマについては、研究員がより詳細な活動を発表した後、その技術の実用化時期、市場規模の妥当性、事業展開の方法などについて、経営陣と積極的な討議を行いました。
さらに、フォーラムの最後には、経営陣が研究開発内容を採点。その結果を即時、集計・発表する試みにより、経営陣の考えの明確化を図りました。
このつくばフォーラムを通じて、研究開発の方向性・評価基準を経営的視点で見直し、新菱グループの総合力を最大限に発揮した商品や技術開発の推進、市場展開の加速化や受注拡大を図っていきたいと考えています。

当社は、3月1日付で下記の通り、人事発令を実施致しましたのでお知らせ致します。
海外事業部副事業部長 取締役 立川 克也 (旧職:海外事業部付)
当社直営のレジャー施設、「猪苗代スキー場ミネロ」が12月20日(日)より
'09-'10シーズンの営業を開始しました。
ミネロでは『気持ちいいね。楽しいね。感動サービス宣言!』をキャッチフレーズに
接客サービスの向上に努め、毎年多くのお客様より好評をいただいております。
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。
URL:http://www.minero-ski.com/


新菱冷熱工業では2011年卒業見込者対象の採用活動において、2009年11月28日(土)、
インテックス大阪(大阪国際展示場)6号館C-Dゾーンにて開催される「建築、土木系学生のためのCareer Forum」に出展致します。
日経ナビ主催で行われる本イベントでは2011年卒業予定の建築、土木系学生を対象に各社が会社説明を行います。
当社ブースでは技術職社員が参加し、業務内容や教育制度について詳しく説明致します。
対象学生の皆さんの御来場をお待ちしております。 詳細はこちらから。
新菱香港有限公司は、香港にて開催された「2009年香港職業安全健康審査会」にて最優秀賞を受賞しました。
本授賞式は香港政府が香港の安全に関する意識の向上と、生産性の向上を図り開催するもので、
受賞した企業は、他企業(客先、下請、取引先 等)から高い評価を得る事ができます。
| 受賞項目: | 香港職業安全健康賞 |
|
||||||
| 開催者: | 職業安全健康局 | |||||||
| 受賞日: | 平成21年10月6日 | |||||||
| 審査項目: | 1.安全管理システム 2.活動実績 3.安全強化プログラム 4.安全促進 5.香港保険企業連合による審査 6.年度報告内容 7.安全管理支援計画 8.スタッフの意識向上推進 |
当社は、10月1日付で下記の通り、人事発令を実施致しましたのでお知らせ致します。
| 工事事業部副事業部長(技術担当) | 取締役 | 小谷 治昭 | (旧職:工事事業部技術一部長兼同技術二部長) |
トップページより各種ソリューションへのリンク、 スペシャルコンテンツコーナーの新設、
サイト内検索の設置、 その他内容の充実化等を計りました。
【会社概要】
役員一覧を更新しました。
当社は、10月1日付で下記の通り、人事発令を実施致しますのでお知らせ致します。
| 営業本部 | 常務取締役 | 菊田 善和 | (旧職:第二工事事業部長) |
| 営業本部 | 常務取締役 | 余公 芳郎 | (旧職:機器設備・リノベーション事業部長) |
| 安全統括部長 | 取締役 | 山元 弘幸 | (旧職:海外事業部副事業部長) |
| 第二工事事業部長 | 取締役 | 竹之内 元 | (旧職:第二工事事業部副事業部長技術担当) |
| 機器設備・リノベーション事業部長 | 取締役 | 菅家 誠司 | (旧職:機器設備・リノベーション事業部 副事業部長) |
4月1日〜6月30日に行われた管工業健康保険組合の「春のウォーキングキャンペーン」に
全社員で参加しました。
全社員のうち約9割の1,625名が、当初の目標である1日平均8,000歩以上の
ウォーキングを実践することができました。
「通勤時に1駅前で降りて歩いています」「なるべく階段を使うように心掛けています」
「休日に散歩する習慣がつきました」など、ウォーキングを始めて健康管理を意識することになった
との声が多くの社員から寄せられています。
健康な体づくりを継続するため、
9月1日より管工業健康保険組合が主催する「秋のウォーキングキャンペーン」にも
全社員で参加する予定です。
2009年8月26日(水)、27日(木)、28日(金)の3日間、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)にて
『ENE-WAY2009』が開催されます。
中部電力株式会社、中部地方電気使用合理化委員会、財団法人ヒートポンプ蓄熱センター主催で
行われる本イベントでは、
エネルギーソリューション展示会として、「省エネ・省コストのKEY発見!」を
メインテーマに課題解決に向けた
提案を行っていきます。
当社の展示ブースでは、『ザ・自由雪計』(氷蓄熱システム)と『SEMS』(エネルギーマネジメントサービス)など
当社独自の技術を紹介致します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
『ENE-WAY2009』公式HP
http://www.chuden.co.jp/bizene/ene-way2009/index.html
2009年7月29日(水)、30日(木)、31日(金)の3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)西1・2ホールにて
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア’09」が開催されます。
東京電力株式会社、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター、電気事業連合会主催で行われる本イベントでは、
「ヒートポンプが 地球を救う」をメインテーマに、低炭素社会を実現できるご提案を行っていきます。
当社の展示ブースでは、平成20年度第46回空気調和・衛生工学会の学会賞で「技術賞」を受賞した
『明治安田生命ビル街区再開発の空気調和設備』に導入した『ザ・自由雪計』の氷蓄熱システムをはじめとした
当社の技術を紹介致します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア’09」公式HP
http://www.tepco.co.jp/solution/fair/index-j.html
建築設計でBIMが重要になる中、当社も建築設備における生産性向上にむけて積極的に取り組んでいます。
今回、日経BP社のWebページの「イエイリ建設ITラボ」に、当社S-CAD推進課、3次元CAD”S-CAD”、
BIMについての記事が掲載されましたのでお知らせします。
(イエイリ建設ITラボ 設備BIM! 新菱冷熱工業が3DCADを推進)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20090610/533244/
※BIM(Building Information Modeling)
建物ライフサイクル全体で生成および保持される情報の集合。
バーチャルビルディングとも呼ばれ、建築設計者が3次元ビルディングモデルを使用して必要なプロジェクト図面や
建物レビューなどを生成することができ、建物の管理・修繕などの運用保守にも利用できる。
新菱冷熱は、創業以来“さわやかな世界を創る”ことを使命として、建築設備を通じて環境負荷の低減に積極的に取り組み、快適な環境を創造することを目指して活動しています。一方で、環境問題は拡大の一途をたどり、今やその解決には、あらゆる企業の真摯な取り組みが求められ、かつその対応は急務なものとなってきました。
このような中、社員の環境・省エネに対する意識のさらなる高揚を図るとともに、本社ビルを環境・省エネモデルビルとして、広く社外にアピールすることを目的に改修を計画し、社員にそのアイデアを募集しました。
平成21年6月13日(土)に、本社ビル大会議室において公開プレゼン大会が開催され、200名を超える社員が参加し、発表風景はテレビ会議システムで支社等にも同時放映されました。
厳正な審査の結果、“優秀賞”は「氷流 Ice network system」をテーマとし、当社開発技術である氷蓄熱システム「ザ・自由雪計」を活用し、省エネ全般にわたる検討がなされたアイデアが受賞しました。
各アイデアのパネルは、公開プレゼン大会の前に、当社が研究開発した技術、システム、製品を展示するための施設である技術公開施設「テクノプラザ」でも公開されました。
当社ではこれらの提案を元に、本社ビルの改修計画を進める予定で、今後も本ホームページにおいて実際の改修計画の内容・経過・効果についての公表を予定しています。



当社の全社員は、4月1日より管工業健康保険組合が主催する「春のウォーキングキャンペーン」に参加します。
これは、健全な会社運営には、社員の一人ひとりが心身ともに健康であることが重要であると考え、健康管理に十分注意して体を鍛え、生活習慣病を改善し、健康な体づくりを行なうことを目的とするものです。
社員各自6月30日まで毎日歩いた歩数を「ウォーキング記録表」に記録し、管工業健康保険組合に提出します。なお、この「春のウォーキングキャンペーン」に先立ち、3月1日〜31日までの間、一日平均8,000歩〜1万歩のウォーキングの実践を行なうプレウォーキングキャンペーンを実施しました。

平成21年4月1日、当社本社ビルにて平成21年度入社式が執り行われ、夢と希望に胸を膨らませた64名の新入社員が入社し、社会人としての第一歩を踏み始めました。
入社式においては、当社会長より「これまでお世話になった方、助けていただいた方への感謝の気持ちを忘れず、周りの仲間のため、社会のために一生懸命がんばって下さい」との激励の言葉がありました。
今後は自社所有の社員研修施設「耕風寮」を中心に、社員が自分の持っている力を最大限発揮できるように、きめ細やかな人材育成を行っていきます。

昨年の第一回に引き続き、社員の「やる気の向上」や「部下の育成」、「全社的な貢献」、「個人の能力向上」などを促進するため、高い成果を挙げた社員及び組織に対する社長賞の表彰を、当社創立記念式典(2月20日)において行いました。
数多くの候補の中からデータセンターやコージェネレーション施設、大規模な複合施設、製薬工場、ESCO事業など他の模範となる取り組み、難易度の高い成果、生産性の向上に対する顕著な成果があった7つの作業所・プロジェクトの計52名の社員に対して、最優秀賞、優秀賞、奨励賞、特別努力賞が授与されました。
当社では、今後もこのような活動を通じて、社内の活性化、技術力の向上を図っていきます。
当社は、2月5日付で下記の通り、人事発令を実施しましたのでお知らせ致します。
| 機器設備・リノベーション事業部 副事業部長 | 取締役 | 菅家 誠司 | (旧職:機器設備・リノベーション事業部リノベーション部長) |
当社は、1月1日付で下記の通り、人事発令を実施致しましたのでお知らせ致します。
| 大阪支社支社長代理(営業担当) 取締役 桜井光一 (旧職:大阪支社営業二部長) | |
|---|---|
| 兼同営業二部長 | |
当社は、12月5日(金)の取締役会において、志田 均 常務取締役の社長昇格を内定しました。
坂井 英昭 現社長は、株主総会後の取締役会において、顧問に就任する予定です。
今回の社長交代は、大きな節目である創立50周年(一昨年)を経た今、
次の時代に向けての更なる成長を目指し、行うものであります。
志田 均 常務取締役は、東京都出身の53才。昭和54年入社、平成16年取締役就任、
平成18年常務取締役社長室長を経て、今日に至っています。
一連の人事は、12月20日(土)の定時株主総会と直後の取締役会で正式決定します。
「Image your future」をテーマに、新菱冷熱に入社後の将来像をイメージしていただけるよう、
数多くの社員の業務内容を紹介しています。
また、クイズ形式で「空調」を学ぶコンテンツなど、
どなたでも設備業界に親しみをもって頂ける充実した内容になりましたので、ぜひ一度ご覧下さい。
URL:http://www.shinryo.com/saiyo/index.html
当社は、10月1日付で下記の通り、人事発令を実施致しますのでお知らせ致します。
| 大阪支社長 | 常務取締役 | 佐々木 恒己 | (旧職:都市設備事業部長) |
|---|---|---|---|
| 営業本部(大阪支社駐在) | 常務取締役 | 木村 正史 | (旧職:大阪支社長) |
| 営業本部 | 常務取締役 | 奥田 篤史 | (旧職:九州支社長) |
| 都市設備事業部長 | 取締役 | 中村 啓三 | (旧職:都市設備事業部副事業部長営業担当) |
| 九州支社長 | 取締役 | 岡 尚平 | (旧職:第二工事事業部副事業部長営業担当) |
| 資材部長 | 取締役 | 江川 孝夫 | (旧職:中国支社長) |
| 中国支社長 | 取締役 | 胤森 望 | (旧職:燃料エネルギー事業部副事業部長技術担当) |
2008年8月27日(水)、28日(木)、29日(金)の3日間、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)にて『ENE−WAY2008』が開催されます。
中部電力株式会社、中部地方電気使用合理化委員会主催で行われる本イベントでは、エネルギーソリューション展示会として、「電化で進化! e効果」をメインテーマに、課題解決に向けた提案を行っていきます。
当社の展示ブースでは、『ザ・自由雪計』(氷蓄熱システム)と『CFD省エネ提案ツール』(流体シミュレーションツール)など、当社独自の技術を紹介致します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
『ENE−WAY2008』公式HP
http://www.chuden.co.jp/bizene/ene-way2008/index.html
「エネ蔵2008〜エネルギーソリューション&蓄熱フェア〜」がインテックス大阪にて5月28日〜30日の3日間開催されました。
当社は省エネルギー対策の一環としてのエネルギーマネジメントシステムサービス『SEMS』と氷蓄熱システム『ザ・自由雪計』を展示しました。当社展示ブースでは「ザ・自由雪計」のデモ機で実際に氷を作ってお見せしました。一時は社員の説明が追いつかないほどのお客様がお見えになり、『SEMS』、『ザ・自由雪計』に対する並々ならぬご関心の強さを改めて感じました。
お忙しい中、当社の展示ブースを訪ねていただいたお客様、皆様に対してお礼を申し上げます。


ヒートアイランド現象解消のささやかな一助として、また躯体の断熱性能の向上のため、本社ビル新館3階屋上に緑化施設を設置しました。緑化施設には、高麗芝、ハイビャクシン・フィリフェラオーレア(円形部分)を使用しており、季節に応じた様々な色合いを見せてくれる予定です。
小さな緑化施設ですが、人と環境との共生の大事さの一端を感じさせられます。

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来る2008 年5月28日(水)〜5月30日(金)の3日間、大阪南港にあるインテックス大阪4号館において
『エネ蔵2008 エネルギーソリューション&蓄熱フェア』が開催されます。
関西電力株式会社、社団法人日本電気協会関西電気協会、建築電力懇話会、財団法人ヒートポンプ・
蓄熱センター 共催で行われる本イベントは、環境に配慮した各種先進技術を知る機会として広く認知され、
毎年多くの来場者に好評を博しております。
当社展示ブースでは、氷蓄熱システム『ザ・自由設計』及びエネルギーマネジメントシステム『SEMS』を
メインに、当社独自の省エネ空調技術をご紹介する予定です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
『エネ蔵2008 エネルギーソリューション&蓄熱フェア』公式HP
http://www.enezo.jp/enezo2008/

ベトナムに現地法人を設立しました。
| 1.社名 | SHINRYO VIETNAM CORPORATION(新菱ベトナム) |
|---|---|
| 2.資本金 | US$1,000,000 |
| 3.住所 | 117 Truong Dinh Street, District 3, Ho Chi Minh City,Viet Nam |
| 4.電話番号 | 84-8-930-0847 |
| 5.FAX | 84-8-932-6405 |
| 6.代表者 | 社長 猪崎春樹 |
| 7.業務内容 | 下記の工事の機器据付、工事を行う。 (1)総合発電所建設 (2)機械設備工事 (3)電気設備工事 (4)総合的エネルギー再利用プラント (5)広域冷房エネルギー供給プラント |
<展示会名称>
「第2回ESCO新技術情報交換会」
<主 催>
大阪ESCO協会
<開催日時>
平成19年2月7日(水) 13:00〜16:00
<開催場所>
プリズムローズ大阪 2階 鳳凰(展示会)
<出展内容>
新菱エネルギーマネジメントシステム(μsc-brain利用による)に関するパネル展示及び
インターネットを利用した遠隔監視システムのデモを実施しました。

創立50周年記念事業として、新たに横浜市に新入社員用の研修施設を建設しました。新入社員は、この研修寮(耕風寮)で社会人として第一歩を踏み出すことになります。「光」「対話」「環境」をコンセプトとした耕風寮は、社員が持っている実力をいかんなく発揮し、さらに成長し続けるようにとの思いが込められています。
<所在地>
〒240-0067 神奈川県横浜市保土ケ谷区
<設備計画の基本コンセプト>
・環境及び省エネルギーに考慮した設備を導入する。
太陽光発電、太陽熱給湯、燃料電池、エネルギー監視
・研修の一環として、実機の体験・学習できる設備を導入する。
大研修室空調システム、露出天井・システム天井を採用、学習室の設備
・災害時は防災拠点として必要最低限の機能を備える。
自家発の装置、消化水槽の水を災害時に使用(井戸ポンプの設置)
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