新菱冷熱工業株式会社

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当社の技術情報を発信する「PickUpテクノロジー」を開設しました。 このコーナーでは、最近の施工事例や研究テーマ、製品・サービス の紹介など、技術に関する様々な情報をお送りしていきますので、是非ご覧 下さい。なお、これまでにニュース・イベントに掲載していた技術情報も 「PickUpテクノロジー」に移動し、技術情報を読みやすくしました。


技術と実績<産業用設備>の更新内容 − 2012.4.17

技術と実績<産業用設備>
”ナノリスク対応型”ナノマテリアル製造施設を追加しました。

2011年度 第9回 建築・住宅技術アイデアコンペ受賞 − 2012.4.16

建築研究開発コンソーシアム主催の“震災対応技術や建築・住宅技術”を自由テーマにした「2011年度 第9回 建築・住宅技術アイデアコンペ」において、若手社員を中心に応募した3件が審査員特別賞と佳作を受賞しました。

<内容>
審査員特別賞
・「熱媒レス自然エネルギー利用ハイブリッド空調システム」
熱媒を用いず、高い熱伝導率を有する材料を媒体とした熱媒レスな空調システムを、地中熱や太陽熱利用と組合せて提案しました。

・「低強度・塑性変形部材を用いた空調設備の耐震技術」
低強度・塑性変形部材を挿入することで、地震発生時の損傷を特定のダクト・配管に限定させて、 ダクト・配管の耐震性能を向上させる技術の開発について提案しました。

佳作
・「バイノポンプ(Vibration and Noise Pump)〜VNPが世界を変える〜」
建築設備機器から発生する振動・騒音を、圧電素子を利用して電気エネルギーに変換し、発電する システムを提案しました。

第9回 建築・住宅技術アイデアコンペの賞状第9回 建築・住宅技術アイデアコンペの賞状第9回 建築・住宅技術アイデアコンペの賞状

第8回日本環境感染学会賞受賞 − 2012.2.7

当社と順天堂大学、早稲田大学の共同プロジェクトの研究成果の一部をまとめた論文「飛沫核の漏洩を防ぐプッシュプル気流の検討」が、第8回日本環境感染学会賞を受賞しました。日本環境感染学会は、主に医療従事者や医薬品関係者などで構成されている学会です。 2月3日に第27回日本環境感染学会総会が福岡サンパレスで開催され、同総会で表彰されました。

日本環境感染学会賞は審査年(今回は2011年)の1月から12月までに発行された「日本環境感染学会誌」の掲載論文を中心に選定され、環境感染分野において独創的かつ優れた論文に対して授与されます。この受賞論文は、空調換気システムによる病院の感染対策に関する研究成果です。本技術を用いれば、ストレッチャーで患者の搬出入のために病室のドアを開放した場合でも、病原体の流出入を防止することができます。また、感染症患者専用の陰圧病室だけでなく、一般病棟の多床病室や診察室にも応用することができます。さらに、保護隔離の補助デバイスとしても使用することもでき、今後、病院感染対策システムのキーテクノロジーの1つとしてお客様へ提案して参ります。

第8回日本環境感染学会賞の賞状

地球環境保全の取り組みと技術と実績の更新内容 − 2012.1.19

地球環境保全の取り組み
地球環境保全の取り組みを更新しました。

技術と実績
安全と品質を更新しました。

次世代オープン化システムによるエネルギーの広域マネジメントの運用を開始しました − 2011.11.15
〜IEEE1888による広域多棟エネルギー管理システムの構築〜

当社は、IEEE1888を利用した、民間企業で世界初の次世代オープン化技術による広域多棟エネルギー管理システムを設計し、社内に構築、運用を開始しました。詳しくはこちらをご覧下さい。
なお、11月7日に「東大グリーンICTプロジェクト(GUTP)」を主催する東京大学江崎浩教授をお招きし、プレス発表会を行いました。

プレス発表会の写真

平成22年度東北再生可能エネルギー利活用大賞(雪氷エネルギー部門)を受賞
八幡平市〜雪氷エネルギーを活用した、りんどう培養施設によるCO2削減への取組み〜 − 2011.6.21

東北支社施工の岩手県八幡平市雪冷房りんどう培養施設の事業主体である八幡平市が、平成22年度東北再生可能エネルギー利活用大賞を受賞しました。
二酸化炭素排出を削減し、低炭素社会の実現に寄与することを目的として創設されたこの賞は、東北経済産業局長より、東北管内の再生可能エネルギー利活用施設において顕著な成果があり、他の模範となる取組みを積極的に展開している団体におくられます。八幡平市は「雪氷エネルギー部門」を受賞し、当社は全体施工(東北支社)と温熱環境評価(中央研究所)を担当しました。本施設は雪冷房の導入により、ランニングコストが従来型電気式冷房システムに比べて85%も削減し、飛躍的に低減した実績が評価されました。
この施設は、同年度に空気調和・衛生工学会第24回振興賞技術振興賞も受賞しています。本施設の詳細につきましては、こちらをご覧下さい。

授賞式の写真
田村八幡平市長(左側)と重村東北支社長

「2010年度(第8回)建築・住宅技術アイデアコンペ」受賞 -2011.04.21

建築研究開発コンソーシアム主催の“低炭素社会の住宅・建築に貢献する技術”をテーマにした「2010年度第8回建築・住宅技術アイデアコンペ」において、当社の応募作品が優秀賞と佳作を受賞しました。

<内容>
優秀賞
・「光貯(ひかりっちょ)〜蓄光型照明システムの開発〜」
蓄光材に吸収(蓄光)させた太陽光を室内の照明として利用する蓄光型の照明システムを提案しました。

佳作
・「WAll Season(年間外壁負荷低減システム)」
自動調光、潜熱冷却、潜熱蓄熱の各機能を組み合わせて外壁負荷を低減させるシステムを提案しました。

今後、受賞作品はコンソーシアムに参加する各社会員から構成される研究会において、約1年間にわたる技術的課題の抽出などの事前検討により、将来の共同研究の可能性が探索されます。

賞状 優秀賞
賞状 優秀賞

第12回建設ロボットシンポジウム 優秀論文賞受賞 -2010.09.07

第12回建設ロボットシンポジウム((社)土木学会、(社)日本建築学会、(社)日本ロボット学会、(財)先端建設技術センター、(社)日本建設機械化協会、(社)日本ロボット工業会 主催)にて、「三次元計測システムの開発―システムの試作と性能評価―」が優秀論文賞を受賞しました。当システムの実用性の高さと実現場での効果の実証結果が、建設分野の作業効率向上に大きく貢献できると高く評価されました。

表彰状の画像

空気調和・衛生工学会賞受賞 − 2010.06.21

空気調和・衛生工学会振興賞を受賞しました。

第24回空気調和・衛生工学会振興賞(2010)

<内容>
技術振興賞
・年間低温培養雪冷房システムと導水路型雪氷熱交換機の有効性
 ―岩手県八幡平市りんどう培養施設―(施工・温熱環境評価)
・日東工器新本社ビルの空調計画と実施(施工・解析)
・神戸学院大学ポートアイランドキャンパス都市共生型エコキャンパスの実現(施工)

「花粉症調査研究施設の開発」がJABMEE優秀賞を受賞 − 2010.6.2


当社の報文「花粉症調査研究施設の開発」が、第1回JABMEE優秀賞を受賞し、5月28日に明治記念館にて行われた年次総会で表彰されました。JABMEE優秀賞には、「環境設備優秀賞」と「環境技術優秀賞」の2部門があり、「花粉症調査研究施設の開発」は最新の建築設備のシステム技術が優れていると評価され、「環境技術優秀賞」に選ばれました。


この花粉症調査研究施設は、アレルギー治療薬やアレルギー対策用品などの効果を的確に検証する抗原曝露システム技術を東京臨床薬理研究所(設置場所:左門町クリニック)に納入させていただいたものです。この施設では、温湿度や抗原(花粉)濃度を一定に保つことで、多人数被験者による長時間試験などをいつでも行うことができます。これまでに、空気調和・衛生工学会賞(技術賞 技術開発部門)も受賞しています。


今回、当社が受賞したJABMEE優秀賞は、(社)建築設備技術者協会(JABMEE)が建築設備士のレベルアップや会員の発揚、会誌の紙面内容の向上、技術の普及・向上などを目的にして、創立20周年を契機に制定したものです。JABMEE優秀賞は会誌「建築設備士」に掲載された報文が選考対象となり、第1回の今回は過去5年間に「建築設備士」に掲載された約350件の報文の中から、「環境設備優秀賞」と「環境技術優秀賞」、各5件が選定されました。

授賞式の写真

授賞状の写真


株式会社東京臨床薬理研究所
花粉症調査研究施設
「OHIO Chamber」

Build Live Tokyo 2009U エンジニアリング賞受賞! − 2009.12.25

IAI日本主催のコンペティション「Build Live Tokyo 2009U」に、当社は社員約90名の
有志による 「Team-S」として参加しました。
当社を含め、参加した7チームは平成21年9月9日18:00から11日18:00までの48時間で、
実在する集合住宅の建て替えという課題に取り組み、「Team-S」はエンジニアリング賞を受賞しました。
詳しくはこちらから

当社完成工事物件の紹介
池袋地域冷暖房施設リコンストラクション計画 − 2009.11.16

池袋地域冷暖房施設では、「リコンストラクション計画」と銘打ち、施設リニューアル計画において、
平成14年から平成19年に渡り、単に老朽化した機器設備を更新するだけではなく、
具体的な環境負荷削減目標数値を計画に盛り込んで、システム全体を再構築する全面更新工事を行いました。
詳しくはこちらから

雪氷エネルギー 〜八幡平市りんどう培養施設の事例 〜 − 2009.10.15

岩手県八幡平市りんどう培養施設に、雪氷熱交換器と放射冷却パネルを併用した、
当社の新しい雪冷房システムが採用されました。りんどう培養施設は、平成20年3月に竣工した後、
1年間の試行運用を経て、平成21年春から本格的に稼働しました。詳しくはこちらから

空気環境ソリューション 〜空気質の調査と改善対策の事例〜 − 2009.10.1

当社の空気環境ソリューションは、分析・調査結果を当社データベースと照合し、 これまでの経験と実績を踏まえ
あらゆる角度から検討するトータルプランによって、快適な空気環境を提供しています。
新築の建物で在室者が体調不良を訴える問題が生じ、その原因が空気中のVOC(揮発性有機化合物)にありそうだと
予想された例について、当社の改善対策をご紹介します。詳しくはこちらから

当社完成工事物件の紹介
日本最大の新宿地域冷暖房センターにsc-brain採用 !- 2009.7.1-

当社が受注した新宿地域冷暖房センター中央監視装置更新工事において、既存の中央監視システムから、汎用性の高いオープンシステムであるsc-brainにリニューアルされ、平成21年3月に竣工しました。
新宿地域冷暖房センターは、日本最大のDHC※プラントであり、今回の更新工事ではPLC※計装の採用により、DHCプラントの制御までsc-brainで行うことが可能となりました。

工事名称 新宿地冷 中央監視装置更新工事
場  所 東京都新宿区西新宿3−7−13
発注者 株式会社エネルギーアドバンス
工  期 2006年7月〜2009年3月(実施設計9ヶ月、システム製作7ヶ月、切替工事17ヶ月)
監視点数 約14,000点
特  徴 
本工事ではsc-brainの特徴である汎用性・拡張性の高いユーザーの立場に立ったシステム設計を基本として、上位CPUとローカルシステムの分散化により計測値を高速に集計し、画面を1秒毎に更新する機能の実現や、構成機器の二重化によりシステム障害に対するシステムの信頼性の向上を図りました。 また、操作卓上にあった20台のコントローラをPLCとパソコンで構成されるPLC計装にリニューアルし、従来のボタン操作からパソコン画面上のマウス操作に一新し、省スペースと操作性の向上を図りました。これにより、従来のsc-brainの『監視・操作・記録』機能に『制御』機能が加わった、新たなトータルシステムを構築することができました。今後、当プラントへの導入を機会に、他のDHCプラントはもとより、オフィスビル、工場などへのsc-brainの導入提案を積極的に展開していきます。
※DHC(District Heating and Cooling) : 
  地域冷暖房の略でビル毎に設置されるボイラ、冷凍機等の熱源機器を一定の地域において地域冷暖房プラントに集約し、冷暖房や給湯用の蒸気、温水又は冷水等を、配管により供給するシステム。新宿地域冷暖房センターは新宿新都心を供給エリアとする日本最大の地域冷暖房プラント。 
PLC(Programmable Logic Controller):
  リレー回路の代替装置として開発された制御装置で小型コンピュータの一種。主として工場の機械の制御などに使われる


グラフィック画面表示例


中央監視室

「PickUpテクノロジー」の開設について -2009.7.1

当社の技術情報を発信する「PickUpテクノロジー」を開設しました。 このコーナーでは、最近の施工事例や研究テーマ、製品・サービス の紹介など、技術に関する様々な情報をお送りしていきますので、是非ご覧 下さい。なお、これまでにニュース・イベントに掲載していた技術情報も 「PickUpテクノロジー」に移動し、技術情報を読みやすくしました。

中央研究所「環境計量証明事業所」の登録範囲を拡充
-2009.4.9

当社中央研究所(茨城県つくば市)は、音圧レベル(茨城県第28号)と振動加速度
レベル(茨城県第20号)区分の 「環境計量証明事業所」の登録をしました。
この登録により、中央研究所は、環境中の騒音・振動の測定結果に対して
計量証明書を発行することができる、計量法に基づく認定機関となりました。
良好な音・振動環境を確保しながら環境負荷低減や省エネルギーを図る、
騒音・振動制御の最適化技術のさらなる向上を目指します。

昨年登録した、濃度区分の「環境計量証明事業所」と、
悪臭防止法に基づく「臭気測定認定事業所」と合わせ、総合的な環境評価技術を
保有する認定事業所としての体制が整いました。
今後は、さらに技術開発と社内体制の整備を進め、環境創造のトータルソリューシ
ョンを提供できる 「総合環境エンジニアリング企業」を目指す方針です。

中央研究所の研究施設を増強 − 2009.2.4

平成20年12月10日、中央研究所(茨城県つくば市)に新実験棟を増築しました。
中央研究所では、多岐にわたる課題・要望に対し、迅速かつ確実に応え続けるために、
本施設を活用し、省エネルギーや環境対策など将来を見据えた
新しい技術・システム・製品の開発力の一層の向上を図るとともに、
より良い技術の提供を行ってまいります。
また、この施設はお客様に当社の技術開発の成果と過程を実際に実規模で見たり、
体感していただける施設でもあります。

<建築概要>
構造 鉄骨造 地上1階
延床面積 1,093.8u
(約30m×36m×高さ15m)
主要設備 4.9tクレーン、各種ユーティリティ、冷暖房設備他


新実験棟

「エネルギーの見える化」本社版を追加しました。− 2008.12.5

新菱冷熱本社のエネルギー使用量を当社SEMSセンターとの連携により、
当ホームページで見えるようにしました。
その他、トップページのイメージを変更するとともに内容の充実化を計りました。


データ表示ボタンをクリックすることで、SEMSセンター画面を見ることができます。

「BIMへの取り組み」ページを追加しました。 − 2008.11.26

【技術と実績】
「BIMへの取組み」を追加しました。
URL: http://www.shinryo.com/tech/bim.html

当社完成工事物件の紹介
名駅地区地域冷暖房ネットワーク化工事 - 2008.10.10

当社で受注した名駅東地区および名駅南地区の地域冷暖房をネットワーク化する工事が平成20年3月に竣工しました。
異なる事業者間の地域冷暖房のネットワーク化は全国で初めての試みとなります。

工事名称 名駅DHCネットワーク化工事
場所 愛知県名古屋市 名駅地区
発注者 東邦ガス株式会社
設計事務所 株式会社日建設計
工事概要 DHC名古屋株式会社が運営する名駅東地区および東邦ガス株式会社が運営する名駅南地区の
地域冷暖房の地域配管同士を接続してネットワーク化し、両地区間で冷熱・温熱の融通を行います。
配管工事の他、ネットワークした両プラントを相互に監視出来るネットワーク監視装置を納入いたしました。

中央研究所「臭気測定認定事業所」として登録 -2008.10.8

当社中央研究所(茨城県つくば市)は、「第2種認定事業所(第301(01)号)」として臭気測定認定事業所の登録をいたしました。この登録により中央研究所は、悪臭防止法に基づいた臭気の測定が可能となり、臭気に対する評価、対策、検証を一貫して行う体制が整いました。

今回の登録の目的は、測定技術を向上し体制を強化することで研究開発力を高め、脱臭技術の開発をさらに推進することにあります。今後は臭気測定認定事業所および環境計量証明事業所としての総合的な計量・分析技術を武器に、お客様のニーズを正確に応えるソリューションを展開していきます。これにより「環境創造企業」としての信頼を高め、快適性と省エネ性を両立した環境の創造に挑戦します。

「エネルギーの見える化」を当ホームページにて実現!
その他、トップページのイメージを変更しました。 − 2008.10.1

当社の研修寮である「耕風寮」のエネルギー使用量を当社SEMSセンターとの連携により、
当ホームページで見えるようにしました。
その他、トップページのイメージを変更するとともに内容の充実化を計りました。


データ表示ボタンをクリックすることで、SEMSセンター画面を見ることができます。

中央研究所「環境計量証明事業所」として登録 -2008.7.14

当社中央研究所(茨城県つくば市)は、「環境計量証明事業所(茨城県第68号)」として登録をいたしました。(「大気中」及び「水又は土壌中」の濃度計量について登録)
この登録により、中央研究所は分析結果に対して計量証明書を発行することができる、計量法に基づく認定機関となりました。
今回の登録の目的は、分析技術と計測設備の管理体制を強化することによって、研究開発力をさらに高めて「新たな環境創造システムの開発」を促進することにあります。また、環境計量証明事業を展開することにより、さらに分析技術向上させ、お客様のニーズを正確に把握し「環境創造企業」として信頼を高めていきたいと考えています。

2008年7月14日付 「建設工業新聞」、「建設産業新聞」、「建設通信新聞」紙上に掲載されました。

当社完成工事物件の紹介 − 
ペトロナス ペナピサン コージェネレーション プロジェクト − 2008.7.9

新菱マレーシア・スティームライン社(マレーシア)のコンソーシアムおよび、
当社にて受注した「ペトロナス ペナピサン コージェネレーション プロジェクト」が竣工しました。

1.工事名称 ペトロナス ペナピサン コージェネレーション プロジェクト
2.場所 マレーシア マラッカ
3.発注者 PETRONAS PENAPISAN(MELAKA)SDN BHD
4.設備設計事務所 MEP ENGINEERING SDN BHD
5.工事監理会社 CONSORTIUM OF OGP TECHNICAL SERVICES SDN
BHD / FOSTER WHEELER(M) SDN BHD
6.工事概要 マレーシアのマラッカ近郊にある国営石油会社ペトロナス社系列最大規模の石油精製工場、ペトロナス・ペナピサン社向けに、
電力と生産蒸気を供給する熱電供給のコージェネレーション施設です。
発電規模は最大125,000KWであり、25,000KWのガスタービン発電機4基と、排熱ボイラーの高圧蒸気と既存工場内の中圧および 低圧蒸気を回収して発電する25,000KWの蒸気タービン発電機 1基により供給されます。
7.引渡日 2007年10月11日
(コンソーシアム)

エネルギーソリューション&蓄熱フェア'08出展! − 2008.6.25

2008年7月23日(水)、24日(木)、25日(金)の3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)西1・2ホールにて
「エネルギーソリューション&蓄熱フェア'08」が開催されます。

東京電力株式会社、財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター、電気事業連合会主催で行われる本イベントでは、
「ヒートポンプが 地球を救う」をメインテーマに、省エネルギー社会を実現できるご提案を行っていきます。

当社の展示ブースでは、平成20年度第46回空気調和・衛生工学会の学会賞で「技術賞」を受賞した
『明治安田生命ビル街区再開発の空気調和設備』に導入した『ザ・自由雪計』の氷蓄熱システムを
はじめとした当社の技術を紹介致します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「エネルギーソリューション&蓄熱フェア'08」公式HP
http://www.tepco.co.jp/solution/fair/index-j.html

環境・設備デザイン賞(環境デザイン部門)入賞 -2008.6.4

創立50周年記念事業として新たに横浜市に建設(2006年4月完成)した社員教育施設である「耕風寮」が、昨年のCASBEEで最高評価「Sクラス」の認証取得にひきつづき、第6回環境・設備デザイン賞2007(環境デザイン部門)で入賞いたしました。

主に新入社員を研修対象とする人材育成の拠点「耕風寮」は、室内環境、近隣環境、周辺環境、地球環境など、様々な環境配慮に積極的に取り組み、地域に根ざしたサステナブル建築としながら、建物全体が社員研修の教材となるよう意図したデザインが高く評価されました。

日本国内法に準拠、タイ国において石綿除去工事完了
バンチャック コジェネプラント - 2008.5.19

2007年12月、当社はタイ新菱とのコンソーシアムで、タイ国内の「バンチャック コジェネプラント」を受注しました。工事には、既設倉庫(20m×55m×6mH)の解体工事が含まれていましたが、受注後の調査の結果、屋根材と壁材に、石綿含有材が使用されていることが判明しました。

タイ国では、石綿に関する法律は整備されておらず、石綿含有材の処理については規制がありません。しかしながら、協力会社の方々並びにタイ新菱・当社社員の安全の確保及び工場敷地内で働く方々への配慮が当社として最重要と考え、日本国内法に準拠し工事を行うことにしました。

除去工事は、2008年2月18日から3月3日の内の11日間で完了し、4月4日にカンボジア国境近くの環境省指定廃棄物処理場にて、処理を完了しました。

除去工事開始前
保護着着用
湿潤化後の除去作業 除去工事完了後

2008年 空気調和・衛生工学会賞受賞 − 2008.5.15

空気調和・衛生工学会賞、技術賞及び振興賞を受賞しました

第46回空気調和・衛生工学会賞(2008)
<内容>
技術賞 建築設備部門
・明治安田生命ビル街区再開発の空気調和設備(施工)
※当社 氷蓄熱システム「ザ・自由雪計」が導入されています。
・エプソンイノベーションセンターの空気調和・衛生設備工事(施工)

第22回空気調和・衛生工学会振興賞(2008)
<内容>
技術振興賞
・赤坂インターシティにおける環境・設備計画(施工・検証)

「SEMSセンター」開発、サービス開始! - 2008.2.14

初期投資が少なく、様々なエネルギーマネジメントや運用保守サービスが可能な、
「SEMS(Shinryo Energy Management Service)センター」を開発し、サービスを開始しました。
「SEMSセンター」は、ビルや病院、工場など様々な施設で、中央監視システムのメーカーに関係なく、
インターネットを通じてエネルギーデータを収集し、最適な運転や省エネルギー提案を行うサービスです。
これに、設備の警報をメールに自動通報するサービスを併せて、今後、新築・既設を問わず、全国で導入提案を積極的に展開していきます。

「SEMSセンター」は、2008年2月7日付 「建設工業新聞」、「建設産業新聞」、「建設通信新聞」、
2008年2月20日付 「日経産業新聞」紙上に掲載されました。
「SEMSセンター」 http://www.shinryo.com/solution/semscenter.html

当社完成工事物件の紹介 − 
ザ・ヴェネチアン®・マカオ・リゾート・ホテル - 2007.12.26

建物名称 ザ・ヴェネチアン®・マカオ・リゾート・ホテル
所在地 中華人民共和国マカオ特別行政区コタイ地区
(タイパ島とコロアン島間の埋立地)
発注者 Venetian Cotai Limited
設備設計事務所 Parsons Brinckerhoff (Asia) Ltd.
工事監理会社 Hsin Chong Engineering (Macau) Limited
施設内容 ザ・ヴェネチアン®・マカオ・リゾート・ホテルは複合エンターテイメント施設で、施設概要は以下の通りです。

【ホテル】
全室750平方フィート(約70u)を超えるスイートルーム3,000室
【カジノ】
  延床面積550,000平方フィート(約51,000u)のエリアに、スロットマシーン3,400台、ゲームテーブル870台を配置
【ショッピングエリア】
  3つの運河がある968,000平方フィート(約90,000u)以上のエリアに 350の商業施設や30以上のレストラン、1,000席を超えるフードコート、高級ナイトクラブが出店されており、8,000平方フィート(約740u)のスパも併設
【会議・展覧会場】
  1,000,000平方フィート(約93,000u)の柔軟性に富む会議・展示施設
【アリーナ】
15,000席の多目的イベント会場
工事概要
【セントラルチラープラント工事】
セントラルチラープラントは、ザ・ヴェネチアン®・マカオ・リゾート・ホテル全域に冷水並びに温水を供給する設備です。12台の水冷式ターボ冷凍機並びに付属機器、1,000トン以上の配管設備から構成されています。また、この工事では、プラント内の空調換気設備、電気設備、給排水設備、消火設備の施工を行いました。
【エネルギー棟一般建築設備工事】
エネルギー棟は、ザ・ヴェネチアン®・マカオ・リゾート・ホテル全域へのエネルギー供給源であり、チラープラント、受変電施設、高圧・低圧電気室、ボイラー施設、非常用発電機施設等が設置されています。また、この工事では、エネルギー棟全体の空調換気設備、電気設備、給排水設備、消火設備の施工を行いました。
【ポディウム空調設備工事】
ザ・ヴェネチアン®・マカオ・リゾート・ホテルのポディウム部分(約450,000uの延床面積で、用途はホテルのエントランスや事務所エリア、カジノ、商業施設、駐車場等)における空調換気並びに排煙設備工事です。また、この工事では、290台の空調機・外調機、1,400台のファンコイルユニット等の機器と約400,000uのダクト工事、1,800トン以上の配管工事を行いました。
開業日 2007年8月28日
担当者
チラープラント設備並びにエネルギー棟一般建築設備工事
吉村 達治、Simon Cheung、吉田 英雄 他
ポディウム空調設備工事
  Joseph Yau、川口 厚、白石 和雄、杉江 城一郎 他

社員研修寮がCASBEEで「Sクラス」認証を取得! - 2007.10.31

創立50周年記念事業として新たに横浜市に建設(2006年4月完成)した社員教育施設である耕風寮が、CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)で最高評価の「Sクラス」の認証を取得しました。

CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)は、建築物を環境性能で評価し格付けする手法です。 耕風寮においては、環境創造企業にふさわしく環境性能に優れた社員研修寮とするため採用した、さまざまな環境配慮項目が大きく評価されました。

  (主な環境配慮項目)
  ・太陽光発電や太陽熱給湯システムの導入。
  ・地域の自然環境に調和するための壁面緑化や植栽の配置。
  ・高効率機器の採用
  ・既存建物の解体により発生したコンクリートがらの再利用
  ・再生材を利用したレンガや木製ルーバーの採用。
  ・自然昼光利用 など

氷蓄熱システム「ザ・自由雪計」が本社ロビーに出現! - 2007.7.23

氷蓄熱システム「ザ・自由雪計」のデモ機を四谷の本社ロビーに展示しました。
展示期間は、7月17日〜7月20日 , 7月30日〜8月9日(土・日はご覧になれません)です。
このデモ機は、
@トランスペットと氷核発生装置を経て、過冷却水から微細なシャーベットを作る
A密閉した配管を通り、シャーベットが水槽まで搬送される
Bやわらかいシャーベットから低温の冷水を取り出す
といった特長を、わかりやすく、目で見えるようにデザインしたものです。
担当者が待機しており、皆様からの質問に回答できる体制となっています。

今後、この氷蓄熱システム「ザ・自由雪計」のデモ機を、
7月25日〜7月27日:東京ビックサイトで行われるエネルギーソリューション&蓄熱フェア‘07
8月29日〜8月31日:ポートメッセなごやで行われるENE-WAY 2007
に出展します。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

鹿児島大学(桜ヶ丘地区)ESCO事業最優秀提案者に選定 - 2007.6.18

鹿児島大学が公募した桜ヶ丘キャンパス内ESCO事業において、当社グループが最優秀提案者に選定されました(2007.4.25)。

1.建築概要 延床面積  103,790u
主な施設  大学病院、医学部、歯学部、大学院医歯学総合研究科
2.事業方式 シェアードセイビングス(民間資金活用型)方式
3.最優秀提案者 三菱UFJリース梶C竃セ電舎,新菱冷熱工業鰍フグループ
4.提案内容の概要
(1)省エネルギー率 8.30%
(2)二酸化炭素削減量 2,595t-CO2
(3)主な省エネルギー手法
  @ 冷温水発生機の更新 (ガス焚冷温水発生機,空冷ヒートポンプチラーの採用)
A ボイラーの更新 (小型貫流ボイラーガス焚とガス・重油焚切換式の採用)
B スチームアキュームレーターの休止
C 冷温水・冷却水ポンプの更新 (インバータ制御ポンプの採用等)
D 機械室換気ファンの温度センサーによる発停制御の採用
E 常用発電機に電力デマンド制御の採用
F 中央機械室内事務室照明にインバータ型安定器の採用

県立宮崎病院ESCO事業最優秀提案者に選定 - 2007.6.18

宮崎県が公募した県立宮崎病院ESCO事業において、当社グループが最優秀提案者に選定されました(2006.12.25)。

1.建築概要 延床面積  約40,378u
階数     地下1階、地上10階、PH1階
竣工     昭和60年
病床数    630床
2.事業方式 ギャランティード・セイビングス(自己資金活用型)方式
3.最優秀提案者 竃セ電舎、新菱冷熱工業梶A潟Aメックスのグループ 
4.提案内容の概要
(1)省エネルギー率 29.20%
(2)二酸化炭素削減率 36.90%
(3)主な省エネルギー手法  

空衛学会賞受賞−2007.5.15

空気調和・衛生工学会賞・振興賞を受賞しました。

<内容>
(1)学会賞
技術賞・建築設備部門
・関電ビルディング/環境共生のモデルビルの実践(施工)
・マブチモーター本社棟の空調設備計画(施工)

技術賞・技術開発部門
抗原曝露システムの開発(総合開発)
学会賞運営委員会による審査の結果、本開発システムの性能や制御精度が極めて高いこと、新しい分野の施設を実現させたこと、施設自体の実用性と完成度の高さなどが大いに評価されました。また、本賞は、当社独自の開発・設計・施工による1社単独受賞です。

(2)振興賞
技術振興賞
・大屋根ガラス空間を備えた淡水水族館「アクアトトぎふ」の環境性能評価(施工)

経産省委託事業 -2006.4.26

経済産業省「生物機能活用型循環産業システム創造プログラム」の新規プロジェクトに採択されました。

<内容>
平成18年度から始まる経済産業省の新規プロジェクトである、 「植物機能を活用した高度モノ作り基盤技術開発/植物利用高負荷価値物質製造基盤技術開発」に当社が提案した「組換えダイズによる有用物質生産システムの研究開発」が採択になり、研究開発業務を経済産業省から受託(5年間)することになりました。

空衛学会受賞 -2006.4

空気調和・衛生工学会賞を受賞しました。

<内容>
(1)技術賞:建築設備部門
・日建設計 東京ビルの空気調和・衛生設備(施工)
・日本テレビタワーの空気調和設備(施工)

(2)技術振興賞
・仙北市立田沢湖病院(空調設備施工協力)
・カイソ計算機(株)八王子技術センターの空気調和設備(空調衛生設備施工)

治験用抗原暴露室を開発【2005年10月21日建設通信新聞掲載】

新菱冷熱工業は、東京臨床薬理研究所と共同で、スギ花粉を使った治験用抗原暴露室システムを開発した。抗原の濃度均一性や洗浄性、TVOC(総揮発性有機化合物)濃度、居住性(ドラフト感)などのいずれの性能でも国内外で確認される同様のシステムを上回り、世界最高レベルを実現している。花粉症は羅患者が右肩上がりに増加しており、今後、治験ニーズが拡大することは確実であるから、製薬会社や公共・民間の研究所、大学など向けに提案営業していく。

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