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温熱環境測定・解析技術
最近の大規模建築では、エアフローウインドウ、プッシュプルウインドウ、ダブルスキンなどの高性能サッシュを採用するケースが増えています。これらのサッシュ性能や室内温熱環境の検証で活躍するのが、温熱環境測定解析技術です。また、クリーンルームの各種空調方式について、温湿度、気流などの実物大での実証実験、設計内容の検討も行っています。
ソーラーシミュレーター
実物大の実験装置により、ペリメータ空調やインテリア空調などからなる多彩な居室空調方式を再現。温度分布および気流分布の測定を行い、より正確な温熱環境を検証できます。
ソーラーシミュレーターを設置した空間シミュレーションルームの外気室の温湿度条件が任意に設定可能。そのため実際に使用するサッシュを設置し、各季節ごとの正確な室内環境データを収集することができます。
クリーンルーム内の気流状態の確認、粉塵試験、層流及び乱流エリアの確認などを実物大の実験装置で行っています。
大規模なオフィスビルにおけるダブルスキン、エアフローウインドウのサッ
シュ性能確認試験、およびシ ミュレーション結果との比較による室内温熱環境評価。
風量調整機能付き吹出し口の気流特性評価。
ホールなどで採用される椅子吹出し空調システムの検証実験(実物大の
モックアップをつくり、椅子周辺の温度・気流分布を測定。温熱環境を評価し、吹出し口の騒音も測定)。
クリーンルームのFFU配置の最適化の検討。
豊富な温熱環境測定経験から、リニューアルのための環境機能診断をお手伝いします。
夏期条件測定風景(室内側)
冬期条件測定風景(室内側)
クリーンルームの実物大検証
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