|
トップページ
|
English
|
個人情報保護方針
|
サイトマップ
|
>
トップページ
>
研究・開発
>
取扱いシステム・製品・技術
>
圧縮機(廃棄物減容装置)
原子力関連施設から出る廃棄物のうち、焼却処理ができないものはドラム缶に充填して保管されますが、その保管スペース不足が重要な問題となってきています。本装置は、このような問題を解決する一助として開発されました。ドラム缶内の廃棄物を上部から加圧することで効果的に減容します。さらに、加圧の際に発生する放射性粉塵を含む空気は、HEPAフィルターを装備した排気処理装置によって処理されます。
特殊ナイロンにラミネート内貼りを施した圧縮減容袋を採用することで、圧縮処理に生じるスプリングバックを抑制。ドラム缶への充填効率を大幅にアップすることができます。
ドラム缶を受入れ・払出しするコンベアは、重量物でもスムーズに手作業で運搬することができます。また可搬式で、移動も簡単に行えます。
従来の方法に比べてドラム缶1本あたりの充填効率が高く、コストの低減を図ることができます。
圧縮の際に発生する放射性粉塵を含む空気は高度な排気処理装置で処理されるため、安全な作業を行うことができます。
型式
SWP-700
圧縮方式
空気圧式(電動式、油圧式でも製作可)
処理対称物
可燃物(ポリシート、酢酸ビニルシート、非ハロゲンシートなど)
難燃物(塩ビシート)
不燃物(保温材、不燃シート)
圧縮力
最大700kgf
使用電源
単相100V 50Hz/60Hz (70VA)
外形寸法
1000
W
×2100
L
×2990
H
装置重量
約1400kg
標準付属品
排気処理装置(プレフィルタ、99.97%HEPAフィルタ 各1枚)
ドラム缶位置決め、投入部遮蔽カーテン、
ドラム缶充填可能高さ表示、水準器
|
このホームページのご利用にあたって
|
Copyright © 2006 SHINRYO CORPORATION. All Rights Reserved.