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新菱冷熱は、次世代にあるべき環境の姿を実現するために、1990年筑波研究学園都市に中央研究所を開設しました。環境技術を総合的に体系化していくことを使命とし、
わが国屈指の設備と規模を誇る研究施設で、空調分野にとどまらない幅広い分野の研究をすすめております。
地球環境問題が深刻化する今、求められるものは単なる自然回帰や賛美の道ではありません。人間のダイナミックな営みは停滞させずに、環境負荷を許容範囲内にとどめる「人間と環境の調和」の道であるはずです。そのためにはもう一度原点に立ち返って人と環境の理想的な未来像を描き直さなくてはなりません。
中央研究所はさまざまな角度から研究・開発を進め、常に「人と環境の理想的な未来像」を探求し続けています。

概要 施設 研究分野 アクセス テクノプラザ(技術公開施設)


新菱冷熱の研究・開発の核となるのが中央研究所です。中央研究所は、筑波研究学園都市の北端に位置する筑波北部工業団地内にあり、敷地面積は約1万坪、研究本館、大実験棟、音響実験棟、エネルギーセンターの主要4棟と、屋外実験場などの付属施設で構成されています。
その中には実大規模の実験が行える広大なスペースと設備、実現象を正確にシミュレーションすることのできるスーパーコンピュータ、最先端技術を支える精密測定装置を揃えており、その規模は業界随一を誇ります。

<認定機関登録>
平成20年6月2日 環境計量証明事業所 登録
平成20年9月1日 臭気測定認定事業所 登録


空調技術を基盤として環境分野の研究・開発に幅広く取り組む。
  営業・設計・施工・研究が一体となって顧客、市場、社会のニーズに迅速に対応する。
  実大規模の実験施設による検証を行う。
  最先端技術を駆使して新規分野の開拓を行う。
  先端的な研究施設・設備・分析装置を保有し、基礎的な研究・開発に供する。
  産学協働によって開発効率を向上させる。
  学会発表を含めた技術の公開による社会的貢献を推進する。


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