

私は民間企業に対する営業を担当しています。案件につながるような新しい情報を入手したら、そのお客様を訪問します。そこで空調設備の重要性をPRしながら提案を行い、受注に結び付けています。新しい情報の入手は人脈を活かし、新聞、また様々な専門紙等から得ることなどが主で、訪問する会社の財務内容や設備投資金額などを調査し、よく見極めたうえで行動するようにしています。また、受注後には工事の進捗状況を確認するため、現場にも足を運びます。いずれの物件も最後まで見守りたいという思いがありますから、私は節目節目で現場に行くことを心掛けています。
今の仕事はとてもやりがいがあり、毎日がとても充実しています。お客様に私という人間を少しでも覚えて頂いて、それが受注に結び付くと、本当にうれしいです。何事もお客様の要望に100%近づけるのはなかなか大変なのですが、受注に至った時はその苦労も報われます。苦労して受注した案件はそれだけ思い入れも深く、その充実感と達成感は格別です。

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仕事のうえでは、営業としてお客様と直接お話する際に、一番やりがいを感じます。新規顧客を開拓する際に企業を訪問すると、時には門前払いのケースもあるのですが、それにも負けず、他のアプローチ方法を探すようにしています。何事も継続性が大事ですから、電話がダメなら、その場に直接行ったり、足しげく通ったりしています。他人が諦めるところでも、もうひと頑張りすれば、道も開けます。またこの仕事ではキメ細やかな対応も大事ですから、丁寧に仕事をすることも心がけています。
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信頼関係の維持・向上は、そのお客様を担当する営業担当者の仕事ぶりにかかっています。設計や施工管理など社内の他の部署とも連携を取りながら、1つのプロジェクトとしてまとめ上げることもあります。私はお客様の信頼を得るために、いただいた要望を社内に持ち帰った際に内容をよく噛み砕いて、何が必要なのかを適確に伝達するよう心掛けています。またスピードも大事ですので、何かトラブルがあった時などはすぐお客様のところに行くようにしています。なるべく早く対応することで、お客様の反応も違ってきます。あとは常に感謝の気持ちを忘れないこと。感謝の気持ちを持っていると、それがお客様の方にも通じるものです。

竣工した後、お客様から「ありがとう」と言われたりすると、やはりうれしさを感じます。お客様の方から「食事に行こう」と誘われたり、「次はこんな仕事がある」と教えてもらったりするだけでも、結構うれしいものです。時には「こういう計画があるのだが、相談に乗ってくれないか?」と頼りにされることもあります。
私にとって仕事とは「楽しみ」です。いろいろな人と出会え、それによって自分も成長することができます。これからも会社の利益の向上に貢献しながら、人脈を広げ、少しでも自分の名前を覚えてもらえるよう、頑張りたい。
当社は明るくて風通しの良い会社です。熱意や思いがあれば、上の人も話を聞いてくれます。周りの人も応援してくれますので、「よし、頑張ろう」という気持ちにもなります。