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原子力設備
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いまや原子力発電は、日本の総発電量の1/3を担い、CO2削減等の環境問題の面からも必要とされています。しかしその反面、原子力施設における安全管理の重要性がますます高まっています。放射性物質の漏えい防止は、原子力施設において常に最重要課題として取り組まれてきました。新菱冷熱では、これまで原子力施設向け換気空調システムのエキスパートとして確固たる実績を築いてきました。多くの原子力施設に対し、高品質な設計・施工で安全性、信頼性の高い設備を供給しています。
四国電力 伊方発電所
新菱冷熱は、原子力施設の高度な品質管理が要求される製品を供給するため、1977年に自社工場である舞鶴工場を建設し、オリジナルブランド製品を製造しています。
<舞鶴工場> …
[地図]
〒625-0020 京都府舞鶴市大字小倉小字小倉口222-8
TEL: 0773-63-9730 FAX: 0773-63-9731
品質要求の高い製品に対応
法規制対象の各種容器の製作が可能
積極的なサブマージアーク溶接の活用により、R-SUS304ULC材の原安センター施行法を取得
原子力向けハステロイ配管をプラズマアーク溶接等により、[変形歪のないシーム管]の製作が可能
多様な材質で製作が可能
CNCベンダー3次元曲げ加工によるプレハブ配管の製作が可能
溶接の条件を定め作業を実施することで、常に一定の安定した良好な溶接性能が得られます。
この条件により製作した溶接施工品を材料検査(母材、溶加材)から、開先、溶接作業、非破壊検査、機械試験により、溶接の健全性を公的機関に確認頂くことで、施行法として認可されるもので、溶接施行法は、溶接材料の種類、溶接の方法、母材の厚さ、熱処理、シールドガス等の区分により、個別の確認が必要であり、製作品目により何種類もの施行法の取得が必要となります。
適用される法規により別々の施行法の取得が必要です。大きく、労働省、文部科学省、経済産業省、(経産省の中でも所轄担当が異なれば個々に施行法が必要)などに分類されます。
舞鶴工場取得溶接施行法一覧
通産省溶接許可(52、資庁第14190号)
科学技術庁溶接許可(62、安(原基)第12号)
通産省高圧ガス容器許可
機器構造事業許可労働省圧力容器製造許可(京基安許第25〜1号)
原子力施設向け蒸気缶
リボイラー(完成品)
原子力施設向円環槽
原子力施設向平板槽
(完成品)
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