新菱冷熱CSRレポート2014
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沿革本社を東京都港区西久保巴町45番地に置き、資本金500万円をもって創業当時日本最大のビルといわれた新大手町ビルを受注し、会社の基礎を確立大阪営業所(現 大阪支社)を開設本社を東京都新宿区四谷二丁目四番地の現在地に移転名古屋営業所(現 名古屋支社)を開設事業部制を採用工事部(現 首都圏事業部)、機器部(現 機器設備事業部)を開設広島営業所(現 中国支社)を開設横浜営業所(現 横浜支社)を開設仙台営業所(現 東北支社)を開設福岡営業所(現 九州支社)を開設業界初の技術研究所(現 中央研究所)を設立原子力部(現 燃料エネルギー事業部)を開設し、原子力利用のエネルギープラント界へ本格進出海外工事に本格進出都市設備部(現 都市環境事業部)を開設し、都市計画・都市再開発などの大規模プロジェクトに対処できる体制を敷く舞鶴工場を開設香港営業所を開設し、海外展開の本拠地とする外国部(現 香港支社、シンガポール支社)を開設し、海外展開を事業の大きな柱とする建設省(現 国土交通省)、管工事登録格付第一位香港に現地法人設立(新菱香港)マレーシアに現地法人設立(新菱マレーシア)シンガポール営業所を開設タイに現地法人設立(タイ新菱)台湾に現地法人設立(台湾新菱)筑波研究学園都市に中央研究所を開設フィリピンに現地法人設立(新菱フィリピン)技術統括部を開設/安全統括部を開設インドネシアに現地法人設立(新菱インドネシア)ISO9000s認証取得開始ISO14001認証取得シンガポールに現地法人設立(新菱シンガポール)ドバイ営業所を開設マカオ営業所を開設ベトナムに現地法人設立(新菱ベトナム)アブダビ営業所を開設管理本部を開設首都圏事業本部を開設(現 首都圏事業部、都市環境事業部)計装エンジニアリング事業部を開設執行役員制度を採用高浜工場を新設し、舞鶴工場の機能を移管技術統括本部を開設首都圏事業部を開設都市環境事業部を開設機器設備事業部を開設横浜支社を開設香港支社を開設シンガポール支社を開設1956年1957年1958年1960年1961年1964年1966年1967年1969年1970年1972年1973年1977年1978年1979年1982年1983年1986年1987年1990年1992年1994年1998年2001年2005年2007年2010年2011年2013年2000年 ~1956年~1999年1990年には茨城県つくば市の研究学園都市に場所を移し、業界トップクラスの規模と設備を誇る「中央研究所」を設立しました。不断の努力による研究、その成果は、新菱冷熱のさまざまな設備関連技術に活かされています。また、すぐれた施工技術や製品・システムの開発を促進するよう営業・設計・施工との連携も進めています。努力の積み重ねこそが新たな技術革新をもたらすと信じ、これからも次世代へと受け継がれる確かな技術の確立に努めてまいります。 人材育成・教育 新菱冷熱の人材育成においては、社員研修施設「耕風寮」における教育が大きな特長です。人は最大の財産と考える新菱冷熱では、同期の社員が入社年度をともに耕風寮で過ごすことで、絆を強めています。また、教育制度を充実させ、社会情勢の変化、めまぐるしく変化する経済状況、最重要課題ともいえる環境問題などに対応できる社員を育成しています。こうして育つ社員こそが新菱冷熱の技術力であり、社会に貢献する力となっていきます。生産性向上、その先を目指して 現在の建設業界は大きな課題を抱えています。材料・労務費の高騰、熟練工の不足などがそれであり、近い将来には需要の急激な落ち込みなど、難しい市場状況がやってくると予想されます。これらの難問の解決新菱冷熱 CSRレポート 20145

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