新菱冷熱CSRレポート2014
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に対しては、生産性「向上」を図る、というレベルでは足りず、まったく新たな手法による生産「革命」的な変化を起こす必要があると考えています。そのような中で、新菱冷熱は、従来からの常識に囚われない、独自の業務モデル「新菱サプライチェーンシステム」の構築を進めています。お取引先(商社、メーカー、協力会社等)との合理的かつ迅速な連携を図り、われわれだけでなく、お取引先とともに価値を見出せる体制を目指していきます。すべてのステークホルダーの皆様とともに 新菱冷熱は、社会的責任に関する国際規格であるISO26000に沿って、ステークホルダーの皆様とのコ国連グローバル・コンパクトへの参画● 人権● 労働● 環境● 腐敗防止原則1 企業は、国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、原則2 自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。原則3 企業は、組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、原則4 あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、原則5 児童労働の実効的な廃止を支持し、原則6 雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。原則7 企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、原則8 環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、原則9 環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。原則10 企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。 2014年9月、新菱冷熱は、国連が提唱する国連グローバル・コンパクトに署名・参加しました。これから新菱冷熱は、国連グローバル・コンパクトにおける4分野10原則に沿った事業活動を推進していきます。 国連グローバル・コンパクトの趣旨に賛同する気持ちだけでなく、海外での技術提供にも力を注ぐ新菱冷熱にとって、国際グローバル・コンパクトへの参画は、国際社会から信頼される企業に成長したいという気持ちの表明でもあります。CSRの骨子である、「さわやかな世界をつくる」ための活動は、世界に向けた活動にしたいと考えています。国連グローバル・コンパクトの10原則ミュニケーションを図りながら、CSR活動を推進してまいります。また、環境創造企業として、正々堂々と誠実に、国際社会の信頼に応え、社会からの要請に自発的・積極的に取り組み、地球環境の保全と社会の持続的発展に貢献していきます。 また、新菱冷熱の活動をステークホルダーの皆様にご理解いただくために、毎年「新菱冷熱 CSRレポート」を通じた情報発信をしてまいります。 今後ともご支援ご指導いただきますよう、お願い申し上げます。新菱冷熱 CSRレポート 20146

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