新菱冷熱 CSRレポート2015
31/40

新菱冷熱は、創業以来「人は最大の財産」であると考えています。社員のもつ技術・知識・経験こそが、新菱冷熱の経営資源です。社員の力を最大限に引き出すための多様な教育プログラムを準備し、すべての年代・役職の社員が、つねにチャレンジ精神旺盛で、柔軟な発想をもって仕事ができるような人材育成を進めています。教育/人材育成新しい教育体制の開始 新菱冷熱は、社員一人ひとりが、会社の基本精神の理解を深め、仕事の能力が向上することを目的とした人材育成を行うため、2015年5月、「教育研修規程」を定め、社内教育制度の整理・見直しを行いました。また、2015年10月からは、教育研修体系を「全社教育」と「部署別教育」の二つに分け、双方の教育が最適な連携を図り、実効ある教育を推進する体制を整えました。多様な教育の実施充実した教育カリキュラム 1年間にわたる新入社員教育では、配属直後から、自信をもって働くことができる体制を整えるため、技術系・事務系それぞれに対して最適なカリキュラムを準備しています。新入社員教育4月5月7月8月9月10月11月2月3月1次教育現場実習教育海外短期トレーニー制度役員による新入社員教育役員による新入社員教育営業・経理実習教育(事務系)施工図教育(技術系)2次教育全社教育(必須教育) 社員の役割の認識と、さらなるステップアップを目指し、各階層・年次別に、社内試験と集合教育が必須として定められています。また、中堅以上の技術職社員には、現場力強化を目的に実践的な技術教育が実施されます。教育研修体系主務昇格入社20年目教育中堅技術者教育主任昇格教育主査昇格教育管理職昇格教育達成度評価上級試験新入社員教育研修寮「耕風寮」 約1年間の「耕風寮」での全寮制教育は、創業当時から続く新菱冷熱の伝統です。人材育成の場として、ともに生活し学ぶことにより、同期の絆を深めます。耕風寮コミュニケーションスペース●階層別・年次別集合教育●新入社員教育全社教育(選択教育) 意識改革、スキルアップを目的とし、中堅社員以上および昇格管理職を対象に、職責・階層に応じた外部セミナーを選択受講する教育を実施します。部署別教育 従来、部署別に実施していた実務教育を「部署別教育」として体系立てて計画・実施することで、「全社教育」との連携を図ります。新菱冷熱 CSRレポート 201530

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です