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多様な
教育の実施

教育研修体系

全社教育 (必須教育)

社員の役割の認識と、知識・技術の向上のため、各階層・年次別に、各種集合教育と社内試験を必須教育として定めています。また、中堅以上の技術職社員を対象に、「中堅技術者教育」を実施しています。現場代理人の心得や、現場における予算管理の実践的な手法を学ぶプログラムで、現場力強化を目的としています。

全社教育 (必須教育)

全社教育(選択教育)

意識改革、スキルアップを目的とし、中堅社員以上を対象に、職責・階層に応じた外部セミナーを選択受講する教育を実施しています。
経営幹部としての知識やスキルの習得を目的とした研修に参加した社員からは、「中長期での戦略的な考え方や財務数値分析など、経営側の視点で考える手法を学ぶことができた。担当部での計数計画に活用したい」「一緒に参加した他業種の方との交流を通じ、建設業界との違いをあらためて認識できた」などの感想がありました。

部署別教育

実務教育を「部署別教育」として体系立てて計画・実施し、「全社教育」との連携により教育効果の向上を図っています。

新入社員教育

充実した教育カリキュラム

1年間にわたる新入社員教育では、配属直後から、自信をもって働くことができる基礎づくりのため、技術系・事務系それぞれに対して最適なカリキュラムを準備しています。

充実した教育カリキュラム

研修寮「耕風寮」

約1年間の「耕風寮」での全寮制教育は、創業当時から続く新菱冷熱の伝統です。人材育成の場として、共に生活し学ぶことにより、同期の絆を深めます。

耕風寮
耕風寮

コミュニケーションスペース
コミュニケーションスペース

新菱グループ合同新入社員教育

新菱グループは、国内グループ会社合同の新入社員教育を実施しています。新菱グループには建設業のほか、人材派遣・システム開発・ホテルなど、さまざまな業種の会社がありますが、合同新入社員教育では「業種の垣根を越えて協力することで、どのような事業展開ができるのか」をテーマに話し合い、自由な発想の生み出し方とグループが支え合う大切さを学びます。

中央研究所での合同教育
中央研究所での合同教育

海外研修制度

新菱冷熱は、1972年から業界に先駆けて海外事業に着手し、アジア・中東を中心に営業所・現地法人を開設し、事業を展開してきました。近年では、グローバルに活躍できる人材を多く育成するため、さまざまな教育プログラムを設けています。

海外実務派遣制度

国内で実務を経験した入社4〜8年目の社員を対象とした制度です。公募により選ばれた社員が、1〜3年間かけて、海外業務を経験します。海外事業を担う若い力を、実務を通して育成します。

新入社員 海外短期トレーニー制度

新入社員全員を海外の施工現場に、数名単位で派遣します。
現地に1週間滞在し、現場実務を経験することで、海外勤務や生活に対する理解を深め、グローバルな感覚と海外で働く意欲をもった人材を育成します。

新菱香港での意見交換会
新菱香港での意見交換会

新菱シンガポールでの現場研修
新菱シンガポールでの現場研修

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