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重点課題の
検討プロセス

重点課題の検討プロセス

重点課題の検討プロセス

SDGsへの貢献に向けて

新菱冷熱は、2017年度よりSDGsを支持しています。取り組み初年度である2017年度は、既に実施しているCSR活動とSDGsのターゲットとの関連付けを行い、既存の取り組みを通じて貢献していく領域を対照表にまとめ、表明しました。2年目となる2018年度はSDGsと事業の統合を目指し、
(1) SDGsへの理解を深める
(2) SDGs視点による新たなビジネス機会に関する議論
の2点について取り組みました。

SDGsへの貢献に向けて

(1) SDGsへの理解を深める (役員・管理職が参加するセミナーの開催)

SDGsと事業戦略の統合を目指し、2018年7月にSDGsについての動向や基礎などを学ぶ場を設けました。
このセミナーは、社長以下の全役員と部長以上の管理職、グループ会社の社長が出席する全国会議で実施し、日本で唯一のCSR学会である「企業と社会フォーラム」から外部講師を招き開催しました。

役員・管理職が参加するセミナーの開催

(2) SDGs視点による新たなビジネス機会に関する議論 (ワークショップの実施)

2018年6月には、SDGsの視点で新たなビジネス機会を検討するためのワークショップを実施し、CSR推進担当役員、CSR推進室、そして開所30周年記念事業として中央研究所の再構築を検討する「中央研究所イノベーションプロジェクト」のメンバー計13名が参加しました。ワークショップでは、メンバーが3班に分かれ、将来に向けた新たなビジネス機会について活発な議論を行いました。
まずは、2030年以降の未来を見据え、新菱冷熱が貢献できるSDGsの目標について議論を行いました。議論に当たっては、企業視点 (経営ビジョンや、新菱冷熱が抱える課題) と、社会視点 (SDGsに代表されるさまざまな社会的課題) の両面を意識しました。
そのうえで、SDGsの各目標に対する新たなビジネス機会を検討しました。目標ごとに、新菱冷熱の資産を活用して提供できるソリューション、ならびに提供先クライアントを想定しながら取りまとめていきました。

ワークショップの流れ

ワークショップの流れ

2030年以降の日本における社会課題とビジネス機会について出た意見

  • 1班の意見
  • 1班の意見
  • 1班の意見
  • ワークショップ
    ワークショップ

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