環境教育の
記録

新菱冷熱では、環境教育をその目的によって、全社一括、または各事業部・支社単位でそれぞれ実施し、社員の環境意識の向上、環境保全活動に対する行動に役立てています。

新入社員教育

新人教育研修毎年4月に、新入社員に対して、環境に関する社会的状況や環境問題、環境保全活動の意義、EMSへの取り組みについて、環境教育を実施しています。この教育で、当社の環境保全活動への理解と自覚を持たせるようにしています。
今年は76名の新入社員に対して実施しました。

中堅監督者教育

中堅監督教育例年実施される中堅監督者への安全教育の中に、施工現場における環境保全の内容を盛り込み、建設副産物の適正処理・リサイクル、フロンの回収・処理、石綿関連作業などについて、環境教育を実施しています。この教育は、対象者に現場における環境保全活動を実践するための能力をつけるため、毎年実施します。今年は8会場でのべ10回実施します。

導入教育

EMS対象外事業部からの異動者や、他部署からの異動者に対して部署ごとの教育を行います。 当社の環境方針、EMSの仕組みを理解し、当社の環境保全への取り組みを正しく理解してもらうため、随時実施します。

部内教育

各事業部・支社では、各部・課等の会議や現場主任会議などでEMSの取り組み状況や産業廃棄物、石綿等の 処理になどについて、環境教育を実施しています。EMSを運用し、目標の達成並びに手順に則った運用が確実にできるように、定期的に又は随時実施します。 作業所においては、現場事務所内の要員に対しての教育、作業員への教育をミーティングや安全衛生協議会、普段のコミュニケーションなどで行っています。環境目標を達成することの重要性を理解させ、作業所における環境保全への対応手順を正しく理解させるために、随時実施します。

作業所内教育

作業所においては、現場事務所内の要員に対しての教育、作業員への教育をミーティングや安全衛生協議会、普段のコミュニケーションなどで行っています。環境目標を達成することの重要性を理解させ、作業所における環境保全への対応手順を正しく理解させるために、随時実施します。

専門教育

著しい環境側面に関わる業務に携わる者には専門教育を行い、法規制の順守と緊急事態への対応ができる力量を持たせることにしています。

専門教育〔建設副産物関連の適正処理についての専門教育〕

2014年4月25日に、全事業部・支社の廃棄物管理責任者等に対し専門教育を実施しました。この教育によって各事業部・支社における適正処理の推進と強化を図ります。今年は、フロン回収・破壊法の改正予定の内容についても解説が行われました。

内部環境監査員教育

ISO14001規格に対応した内部環境監査員教育を適宜実施し、内部監査員の増員を図っています。
また、必要に応じてブラッシュアップ教育も実施しています。

石綿作業主任者技能講習

石綿作業主任者の選任は、2005年の改正労働安全衛生法により、「石綿作業主任者技能講習」制度によるものと制定されました。当社では、技術社員全員がこの講習を受け、石綿作業主任者資格を取得することを目指しています。
1,026名の社員が石綿作業主任者の資格を保有しています。 (2015.7.6現在)

石綿作業者特別教育

石綿作業者特別教育は、石綿障害予防規則の規定により、解体・リフォーム等の作業に従事する労働者 は、作業前に受講することが義務付けられました。当社では、石綿被害から生命と健康を守るために、石綿関連の作業に従事する者に対して随時実施しています。

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