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CO2排出量削減への
取り組み

本社ビルが最新の省エネビルに生まれかわりました

新菱冷熱は、長年培ってきた技術・ノウハウを結集して、1970年竣工の本社ビルを、省エネルギーと快適性を両立した建物に改修しました。
計画当初は、改修後5年目の2016年度に1次エネルギー消費量削減率40%、CO2排出量削減率37% (2009年度比) を達成するという目標を掲げましたが、継続的な運用改善に取り組んだ結果、1年前倒しして、改修後の運用4年目で目標を達成することができました。

なお、当プロジェクトの計画通りに、省エネ改修によって本社ビルは、CASBEE-改修による建築物の総合環境性能評価でSクラスを認証取得しました (有効期限:2014年9月)

詳しい内容は下のリンク先からどうぞ
新菱冷熱自社ビル省エネeco化プロジェクト
テクノロジーガイド

スコープ3算定の取り組み

低炭素社会の実現にはサプライチェーン全体で環境負荷の低減に取り組むことが必要です。そこで、新菱冷熱と関係する他社からの温室効果ガス排出量 (スコープ3) を算出しました。2017年度の排出量は8,779千t-CO2で、そのうち、カテゴリ11「販売した製品の使用」がもっとも多く、全体の9割以上を占めていることを確認することができました。この結果を踏まえ、今後は設備システムの省エネルギーに貢献する設計、施工、運用方法の提案に取り組んでいきます。

  • サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量イメージ
  • 2017年度におけるスコープ3の算定結果
    ※1 環境省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン (Ver.2.3) 」をもとに算定
    ※2 カテゴリ8~10、13~15は、事業上、該当しない活動

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