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2016.5.25ホルムアルデヒド除去システム 魚沼基幹病院で好評

2014年9月に紹介した当社のホルムアルデヒド除去システムが、魚沼基幹病院 (新潟県南魚沼市) に採用され好評を得ております。
このシステムは、ホルムアルデヒドを効率的に回収・排気・除去する「U flow system (ユーフローシステム) 」と「MediECO-FA (メディエコエフエー) 」の2技術から構成されており、ホルマリンを用いた臓器の切り出し作業の作業環境基準を満たすだけでなく、作業性の向上、省エネの実現及びメンテナンスコスト低減を目指した、高付加価値の空調システムです。
魚沼基幹病院への引渡し時検査では、天井吹き出し風速0.5m/秒、作業者手元風速0.2m/秒という事前の気流シミュレーションどおりの結果が得られました。 また作業環境のホルムアルデヒド濃度は、最大0.01ppmであり、特定化学物質障害予防規則で定められた第1管理区分の作業環境評価基準を満足しております。

2015年6月の開院後約1年が経過し、実際にお使いいただいた病院の医師から以下のような評価をいただいております。

  • 風が静かで空調を含め、バランスが取れた装置である。
  • 見学者から、『病理検査室特有の臭いがしない。こういう環境で仕事がしたい』と言われる。
  • 空気の流れがきれいで作業中に風を感じない。
  • 検体が乾く等の不具合が生じない。

「U flow system」と「MediECO-FA」の導入実績は、合わせて20台を超えました。
当社は、今回の実績を弾みに、一層のシステム普及を目指していきます。

ホルムアルデヒド除去システムの詳しい内容についてはこちらをご覧ください。

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