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耕風寮のイベントについて

本田

入社後の4月に同期会やボーリング大会など開催されます。寮の中は班が編成されており、私は4月の1ヵ月間生活班の班長をやりました。個性が強い人もいれば、性格が違う人もおり、初めて会ったばかりの班員をまとめるのはとても大変でした。しかし同期会やボーリング大会の企画等で協力していく中で徐々に打ち解け、班もまとまりが出てきました。

飯坂

私は11月の体育祭委員をやりました。企画、会計、当日の運営の全てを寮生でやるんです。競技内容を決めたり、会社に企画書を提出して、予算を組んだりしました。ドッヂボール大会を開催し、打ち上げでは屋形船での宴会を企画しましたが、予算の範囲内でコストを抑えながら、みんなに喜んでもらえるよう企画するのは結構大変でした。でもみんな盛り上がってくれて楽しかったです。

タンフン

耕風寮では一年を通してこのようなイベントが多いです。同期会、体育祭、寮祭、飲み会など、同期と思い切り楽しめる企画がたくさんあります。

山口

研修だけではわからない同期の意外な長所を発見でき、ますます仲良くなれます。運動神経が良い!とか。私は寮祭委員をやっていますが、今年度最後の寮行事なので、絶対に成功させたいと思います。

寮役員、同期について

土田

寮役員は仕事上の先輩後輩という関係だけではなく、社内の部活動やゴルフに一緒に言ったり、休日に飲みに行ったりなどプライベートもフレンドリーな先輩です。同じ寮生活の中で、時間の使い方、メリハリのある行動など参考にでき、学べることが多いと思います。

タンフン

寮役員は寮生に対して厳しく指導していることもあるけど、飲み会やイベントなどの場ではすごく優しくて面白いですよね。

本田

確かに、寮役員は全員、とてもエネルギッシュで優しい方です。寮のイベントの時など、我々新入社員よりも楽しんでいる寮役員を見ていると、自分が学生時代に戻ったような感覚にもなります。そんな寮役員も気持ちの切り替えが本当に上手で、先輩社員として見習うべきところが多く、本当に頼りになります。
普段から私たち寮生を気にかけてくださり、寮内で会う時と気さくに話しかけてくれます。相談もしやすいですし、親身になって話を聞いてくれるのでとても大きい存在だと思っています。

隈本

私は化学系の学科出身なので、CAD操作に不安がありましたが、わからないことがあっても、同期の建築系の人たちや寮役員に聞けるので、その日のうちに解決できました。また寮内のCADルームで復習もできました。

土田

同期は切磋琢磨できる仲間だと感じています。研修でわからなかったことは寮に帰って、同期に聞きながら一緒に復習したり、試験勉強したり・・・。
入寮前は、寮生活への不安が多々ありましたが、イベントなどを通じてすぐに打ち解けることができ、仕事上での付き合いだけでなく、プライベートでも遊べる仲間になりました。
仕事上では私も化学系出身なので建設の基礎知識が乏しいところを同期に助けてもらっていますし、プライベートでは同期のさまざまな趣味に付き合うことで新たな趣味を見つけることができました。最近、同期に誘われゴルフを始めました。寮の近くに練習場があり、重宝しています。

山口

困ったことがあれば周りの同期が助けてくれるし、食事も用意してもらえるので、一人暮らしデビューには最適だと思います。女性社員だと、食べきれない食材を分け合ったり、近くのスーパーの新商品情報を共有したりします。些細なことですが、同じ生活をしていないとできないので面白いです。

タンフン

そうですね。一人暮らしをしたことなく、心配している就活生の方もたくさんいると思いますが、耕風寮では同期の間で協力し合い、助け合って生活するのでその心配はまったく必要ありません。男女関係なく仲良くできると思います。

隈本

みんなも言っていますが、近くの同期・先輩社員と助け合いながら生活することで仕事とプライベートとともに充実したものになると思います。建築設備の学習を一年間かけて行うため、大学時代の専攻を問わず一から学んでいくことができます。

飯坂

全国からたくさんの人が集まり、違う勉強をしてきて、それぞれの性格も違って、そんな中で同じルールを守って生活するのは大変だし、細かいルールに最初は戸惑うと思います。しかし今もこうやってきれいな寮に自分たちが住めているのは、耕風寮の細かいルールをこれまでの先輩たちが守ってきたからこそ。それなので、自分たちも強制的やらされているではなく、次の後輩たちに残すため、という思いやりとして守っていくルールだと思えば自然と守ることができます。
『社会に出る=いろんな人が使う場所への配慮』当たり前のことですが、学生時代にはなかなか気づけませんでした。

本田

耕風寮での生活で、『同期との絆』は間違いなく強くなりました。苦楽をともにし、辛い時は相談しあい、時には愚痴もこぼしたり、そんな仲間が常に近くにいる環境はとても恵まれていたと思います。分からないことだらけでも、周りに仲間がいるだけで気持ちに少し余裕ができました。
もうすぐ耕風寮の生活は終わりますが、同期全員と寮で過ごした時間は忘れません。これから各々の職場に配属され離れ離れになっても、悩んだり困った時は同期を頼りに頑張っていきたいと思います。

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