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人財育成について

寮役員が語る

入社前と1年過ごしたイメージの違い・感想について

K.K.

私は今3年目で寮長を務めていますが、学生時代は集団生活の経験はなく、入社前に1年間の寮生活があると聞き最初は不安でした。特に4月の1カ月間は寮内の規律を守っていくことにストレスを感じることもありました。ただ、同期とすぐに打ち解けることができ、寮生活への不安はなくなっていきました。
それに、寮で同期や先輩の寮役員の方と過ごすうちに、寮生活はいろいろな気づきや発見があり面白いと思うようになりました。

A.K.

自分も集団生活したことがなく、正直……寮生活と聞き不安でしたね。他人と一緒に生活するなんて考えられないと思ってましたが、入社1週間で慣れてしまい、寮生活を楽しいと感じ始めました。
耕風寮の魅力は、なんといっても大浴場です。仕事上やプライベートでつらかったことを話して気持ちが楽になったり、一番心が安らぐ空間です。たまに泳いですっきりしたりとか(笑)。

S.K.

私は小・中・高とサッカーをやっていたので、10人20人の集団生活は慣れていましたけど、この寮みたいな70〜80人の共同生活は想像がつきませんでした。でも、人と話すのは好きなので、楽しみにはしていましたね。入社前に寮を見学する機会があり、だいたいの雰囲気はつかめていました。

K.K.

この前寮のイベントでフットサルをやった時、みんなをうまくサポートしてたよね。

S.K.

ありがとうございます(笑)。同期が80人もいれば性格・価値観もさまざまですから、学べることはたくさんあります。自分と性格が合わなそうな人とでも協調して物事を進められようになりましたし、仕事の上でも役立っていると思います。

S.F.

私も部活で野球をやっていたので、集団生活にそれほど不安はありませんでした。ただ、たくさんの人たちと1から関係をつくっていくのは、正直面倒くさいなという気持ちもありましたね。
寮生活で良かったことといえば、やはり同期とのつながりですね。入社から1年後の配属では地方勤務になる人もいます。地方勤務者が出張などで東京に来たときは、同期が集まる絶好のタイミングとなり、飲みに行くことも多いです。そこでお互いの仕事や悩みを話したりすることで、つらいことがあっても折れずにかんばれるような気がしますね。それから、1年間一緒に暮らした同期とは、仕事でわからないこと等、いつでも相談できる関係ができる、というのも大きいと思います。

N.M.

確かに同期は、一番の理解者になってくれるし、仕事上でも助け合うことができる存在ですね。
女性の場合は借り上げのワンルームマンションに1年間暮らすことになりますが、すぐ近くの部屋に同期がいるので、困ったことがあれば助けてもらえます。男性とは環境が違いますけど、私もA.K.と一緒で、3日くらいで打ち解けて、すぐに楽しいと思うようになりました。
4月の一次研修期間中は毎日耕風寮に通いますが、5月以降は月1回のイベントと月2回のミーティングで耕風寮に行くくらいで、あとは1人暮らし。なので自分の時間も取れるし、誰かと話したい、相談したいと思ったらすぐ近くに同僚がいるし、といういい距離感で生活できていました。

F.T.

私の場合、人とのコミュニケーションがもともと嫌いではないので、寮生活に抵抗はありませんでした。
一番思い出に残っているのは、1年目の最後の壮行会ですね。同期と別れるのがこんなに悲しいものかと自分でもびっくりしました。本当に家族かと思うくらいで、涙まで出ました。

O.J.

私は大学までずっと実家暮らしで、将来的な1人暮らしへのワンクッションという意味でも1年間の寮生活を楽しみにしていました。
楽しみにしていた分、最初の1カ月はびっくりしました。今にして思えば、社会人として当然のマナーやルールを身に着けてもらうという意味だったとわかりますが、寮生活1日目は、この先やっていけるのかと不安になったくらいです。でも同期に親しみやすい人が多く、不安よりも楽しさがだんだん勝っていきました。それから、耕風寮なら食事を用意してもらえるので、毎日栄養バランスのとれた食事を自然と摂ることができ助かりました。

S.C.

私は吹奏楽部にいたんですけど、その部は50〜60人くらいいたので、集団生活に抵抗はありませんでした。それより、入社までずっと実家暮らしだったので、女性寮での1人暮らしで家事ができるかな、というのが心配でしたね。
寮生活で助かったと思ったのは、体調を崩した時です。寮役員の方が何度も来てくれて、「大丈夫?」とか「必要なものはある?」とか気にかけてくれて、とても心強かったです。社会人になると、友だちをつくるのは難しいと思っていましたが、同期とは学生時代の友だち以上に親密な関係をつくれたと思います。

S.H.

私は大学時代、スキー同好会で長野県のスキー場に住み込みをしていたことがあるので、大人数での集団生活は、面白そうだなと思っていました。入ってみても、実際に楽しかったですね。

M.K.

私は寮生活と聞いた時に、まず、面倒くさいという印象でした。大学時代は1人暮らしでしたし、新しく人間関係を構築していくのも億劫だなとイメージがありましたね。そもそも人づきあいがあまり得意な方ではなかったのですが、なんとかなるだろうと思い入社しました。4月中は通勤、食事、風呂、ミーティングと集団で行動することが多いんですが、だんだんみんなと話すのが楽しいと思うようになりました。入社前は自分から積極的に人間関係をつくろうとするなんて考えもしませんでしたが、寮に入ってからは自然とつくっていくようになっていました。

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