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人財育成について

寮役員が語る

寮イベントや運営について

― 耕風寮にはイベントが沢山あると聞いていますが?

有田

耕風寮では、様々なイベントがあります。
 4月:歓迎会
    同期会(新入社員の生活班の班長が企画)
 7月:交流会(寮役員が企画、今年はキャンプ場でBBQ)
 9月:同期会(新入社員の生活班の班長が企画)
11月:体育祭(新入社員が企画)
 2月:寮祭 (新入社員が企画)

同期の親睦を深めることもありますが、同期をまとめ、企画することを通して、個々のマネジメント力を向上させるといった目的もあります。時間が経つにつれ、お互いのことを知ってくるので、入社当時に比べてこの仕事を与えれば誰がどんな風に動くか見えていきます。そして、気兼ねなく任せられるようになるんです。

有田

イベントは長期的なスパンで計画を立てます。計画に応じて、会社から予算がおりるので、その予算をどのように運営するのか、仕事と同じで、コスト削減など試行錯誤しながらイベントを作っていきます。私も、新入社員当時寮祭の運営をしましたが、1年目でのイベントでこのような体験ができるのは特殊で、イベントの記録等も常に行うので、仕事に活かせたことがたくさんありました。

高橋

マネジメントという意味では、班長(新入社員が務める)の役割も大切です。4月の1ヵ月間の班長の役割は「集合時間の点呼」「朝礼の指揮」「消灯就寝の報告」「寮役員への連絡窓口」等があります。私自身4月の班長でしたが、4月は初対面の人間をまとめることが大変でした。朝に起きてこない班員がいたり、寮役員と班員の板ばさみなることもしばしばありました。しかし、根気よく、かつ親身に接すると班員もそれに応えてくれるようになりました。今考えるとそれが自分の成長になったかなと思います。

谷所

新入社員が最初入ってきた時は、思った以上に当たり前のことが驚くほどできない。社会人としてのマナーを身につけさせ、どこに行っても恥ずかしくないようにするため、ルールは寮役員で決めます。建設の現場はとても危険なので、当然ルールを守れなければなりません。そのためにも日常生活である寮でのルールを守ることがとても大事です。使ったものは元に戻す…とか。現場に行って初めて、寮のルールが大事だとわかるんですけどね。建設現場は命の危険にも関わることもたくさんあるから、ルールを守ることはとても大事なんですよ。

佐藤

自分自身が新入社員の時に寮長・副寮長が私たちの良き模範になってくれていました。仕事でも、プライベートの面でも。 良くないところは叱ってくれ、道を正してくれました。自分自身もそうなりたいと思って寮役員になりましたが、自分なりに良き模範になって彼らの意識を高められたら良いなと思っています。自分が担当している班員にはしっかり手本を見せようと心がけているし、またそれを新入社員も感じ取って、ついてきてくれているので、一番やりがいを感じますね。

高橋

確かに、後輩から見られているという実感が強いですし、日々良きお手本であろう、と意識しています。辛い顔も見せてはいけないと感じましたし、自分自身が本当にしっかりしないとダメだと感じました。班員(新入社員)ひとりひとりの指導の仕方や接し方を考えるようになったので、そういった面では新入社員だけでなく自分も成長できたと思います。

肱岡

私は新入社員の不安を払拭したいと思っていました。私の班では、2週間に1回ミーティングの祭、連絡等をしたあと、上司に言われたことを班員に伝えたり、班員にこんなことがあったなど、フリートークをしたりもします。研修中はあまり会社の先輩と話す機会がないので、どうしても同期だけで仲良くなろうとする子も多いですが、寮を出て行く頃には上下関係なく、たくさんの人と話せるようになってもらえればいいなと思います。私としてもミーティング以外で班員が相談に来たりすると、彼らが心を開いてくれたのかな、と感じ嬉しくなります。

馬場

女性寮は借り上げワンルームマンションなので、コミュニケーションをとる時間というのは少なくなりがちになります。それなので、自分なりにコミュニケーションを多くとることを心がけています。寮内便(寮の中の郵便)など受け取る時は、ただ受け取るのではなく最近の様子を尋ねたり、みんなで食事をする機会を設けたり・・・。後輩からも誘われることもあり、そういうときはとても嬉しいです。寮役員は新入社員にとって相談できる相手としては一番近い存在ですから、女性ならではの悩みも含め、相談にのれるように心がけています。

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