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人財育成について

寮役員が語る

就活生へのメッセージ

― 就職活動中の学生のみなさんにメッセージをお願いします。

肱岡

新入社員時代の寮生活、そして今年の寮役員としての役割を通して、いろんな性格、考え方の人がいることを知りました。普段はクールな人がイベントでは熱くリーダーシップ発揮するなど、その人の普段とは違う部分を見ることができました。耕風寮で自分にないもの見て多くの刺激を受け、それを吸収してほしいと思います。

宮澤

70人近くで、1年間同じところに住んで生活する会社はなかなかありませんよね。耕風寮には意見をぶつけたり、相談したりするのに最適な環境がそろっていると思います。私自身も入社前は不安でしたが、やってみないとわかりません。集団生活に不安を感じているならば、そこで是非一歩踏み出す勇気を持って来ていただきたいですね。

谷所

確かにこういう研修は、他社でもやっている会社は少ないと思います。就活はおそらく一生に一度で、自分の人生を決める大きな出来事なので、他では絶対できない経験をしたい人には新菱冷熱工業を強く勧めたいと思います。

笠原

離職率が同業他社と比べて低いのは1年間一緒に寮で過ごした同期がいて、配属後も愚痴をこぼしあったり、競いあったりすることができるからだと思います。寮生活を通じた同期の結束があってこそだと思っています。

高橋

私も寮生活に不安はありました。それで入社を悩んだとき、両親に「会社人生の40年のうちのたった1年の寮生活で貴重な経験ができるのだから。初めて親元を離れて暮らすのに、良い一歩になるのではないか。同期は大事であるし、その40年のうちの1年くらいで悩むな」と言われ気持ちを決めたんです。実際にそのたった1年が今後の自分にとって大きな1年になったと実感しています。だから皆さんも、この1年間で悩まずに飛び込んできてほしいと思います。

馬場

たとえ仕事の内容は同じでも、他社と比べ新菱冷熱には、面倒見の良い人が多いです。研修でも普段の実務の場でもそう感じています。忙しいからといって質問に答えてくれないことはありません。それはなぜかというと、耕風寮での共同生活があったからだと思います。私が新入社員のときの寮役員の方々も、一生懸命私たちの面倒をみてくれたので、自分自身も色々な人に対して一生懸命応えようと思えるようになれました。その意識が会社全体に広がって、新菱冷熱のベースとなっているんじゃないかなと思っています。

佐藤

確かに入社前に寮生活が不安な人はたくさんいます。しかし寮を出る時にはみんな涙を流し、離れることを惜しむようになっている。それくらい充実した1年間を送れます。寮生活を楽しみしてくる人にとっても、自身が想像していたよりも、濃い1年になることは保障できます。これほど、充実した研修を過ごせるのはなかなかないですし、新菱冷熱工業は、同期70人と1年間生活し、意識を共有して、たくさんのことを一緒にやる。これほど心強いことはない。この同期の絆というのは生涯続くし、とても大きな財産です。先輩方も同じようなことを言っていましたよ。

有田

私は土木系出身ですが、空調の知識がない中でこの会社を選んだことに入社前は不安ばかりありました。また、CADも使えませんでしたし、全く知らない土地で、知らない人達とで過ごすことも不安を感じる理由でした。しかし、1年間の教育のプログラムを終えてみると、入社当初の知識の有無なんて大した問題ではなかったと気がつきました。仕事に対する不安は研修プログラムで解消できますし、寮生活も最後には笑って『良かったなあ』と思えるはずです。だから何も不安に思わず入ってきてほしいと思います。

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