現場実習教育について

自分達が考えたものができあがっていく達成感

青井雅樹

技術系・工学部 環境工学科出身

最初は先輩に教わりながらついていくのが精一杯でしたが、研修の後半は1フロアを担当させてもらいました。自分で工事の進捗を確認する中で、竣工が近づいていく様子を見て、達成感を感じました。改修工事の現場でしたが、既存の機材を取り外してより良いものを創り上げることでお客様に満足していただくことは、とてもやりがいがありました。また、その後にあった「施工図研修」では、現場実習教育の際実際に現場で見てきたものを作図することが多いので、現場での施工をイメージしながら取組むことができました。