現場実習研修について

英語よりも専門知識を身につけた方が
コミュニケーションはとれる

小川 栞

技術系・環境都市工学部 都市システム工学科出身
研修先:香港

香港の地下鉄の工事現場に行きましたが、日本と比較しても大規模な現場でした。現場では静圧計算とケーブル径の選定について現地のローカルスタッフの方に教えていただきました。静圧計算の方はある程度専門知識を持っていたこともあり、英語で絵を描きながら説明してもらうことで理解できましたが、ケーブル径については全く知識の無い状態だったので、英語で説明されてもなかなか理解できませんでした。海外に行く前は、語学力がコミュニケーションを取る上で一番大切だと思っていましたが、実際に行ってみると、専門知識を身につけてさえいればコミュニケーションをとることができると感じました。