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女性社員の活躍

女性社員座談会(1)

佐川美佳 1992年入社 経営企画 松本ちあき 1993年入社 設計 高野友理 2010年入社 営業

新菱冷熱が注目している分野の広さを実感
設計から施工まで見届けられる仕事と
1年間におよぶ丁寧な新入社員教育の安心感

― 自分の仕事のフィールドとして、なぜ新菱冷熱を選んだのでしょうか。

松本

私は就活するまでうちの社名を知らなかったんですよ。学生さんの多くも、建設業界というとスーパーゼネコンくらいしかイメージできないのではないでしょうか。大学では工学部の建築コースで設備系を専攻していたので、設備系で、かつ施工もしているところを希望していました。

佐川

設計から施工まで?

松本

ええ。設計だけでなく、竣工という着地点まで見届けられる仕事がしたいな、と思ったんです。佐川さんは研究所配属でしたよね。

佐川

大学では生物関連の研究をしていました。新菱冷熱を知ったのは、植物関係の研究ができる人を探している会社があると教授に紹介されたことがきっかけです。新菱冷熱の中央研究所を見学したときに、明るくて研究を続けやすそうな環境だと思って入社を決めました。

松本

研究所では空調環境に関わるさまざまなテーマの研究が行われていますよね。

佐川

私が手がけたのは、空調環境と生物の接点を探るような研究ですね。こうして研究の間口を広げていくことで、会社としての取り組みの可能性を追求していたのだと思います。実際、研究所に見学に来られるお客様も、新菱冷熱が注目している分野の広さを実感してくださっていたようです。今年4月に本社勤務になるまで研究所で23年間勤務していました。

髙野

私は学生時代にバスケ部に所属していて、勉強より部活に打ち込む日々でした。就活はリーマンショック直後の厳しい時期で、自分自身の志望動機もうまく絞りきれずに苦労しました。

松本

そこから、この業界にはどういう経緯で?

髙野

兄が建設業界で仕事していたので、選択肢の一つではあったのですが、たまたま新菱冷熱で働いていた部活のOBから声をかけられて、この会社の存在を知りました。新菱冷熱では、新入社員のときに1年という長い期間をかけてみっちり研修を積ませてもらえると聞き、空調設備の基礎知識のない私でも安心だと思い入社を決めました。

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