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女性社員の活躍

女性社員座談会(2)

堺 優佳理 2016年入社 設計 高嶋 ひかる 2014年入社 設計 安保 奈々子 2011年入社 設計 小野田 早紀 2009年入社 工事営業

改修工事の需要増加をふまえた将来性への期待
1年間の研修制度でスムーズなスタートを切る

― 新菱冷熱を就職先として選んだ理由を教えてください。

父も祖父も大工をしていたので、建築業は子どもの頃から身近な存在でした。大学で建築設備について学ぶ機会を得て、目には見えないけれど、実は目で見えている部分以上に重要ともいえる設備工学の存在を知り、やってみたいと思うようになりました。

高嶋

私は意匠系に関わる仕事がしたくて建築を学びましたが、改修工事の需要が増えていくという将来性も考えて、設備系を選択したという感じですね。

小野田

実は、私はこの設備系という業界についてほとんど知りませんでした。実際に面接や説明会で出会った社員の方たちの雰囲気の良さに惹かれ、業界について色々調べてみたところ、設備に関連した企業がたくさん存在していることを知って驚きました。文系の私は営業職になる可能性が高いと思ったのですが、個人営業ではなく法人営業なので、大きな仕事を扱えるというやりがいもありつつ、厳しいノルマを課せられるようなプレッシャーも少ないだろう、ということも魅力でしたね。

安保

私は小さい頃から住宅図面を見るのが好きで、その延長に今の仕事があるように感じています。私も、高嶋さん同様、これからは改修が増加すると見込まれることから、建設業界の中でも特に設備系に将来性を感じました。

小野田

私が入社した頃から新入社員研修の内容は益々充実してきていて、今は事務系・技術系問わず1年かけてしっかりと現場と座学を学べるようになっています。しかも1年目は全員寮(女性は借り上げマンション)で同居するので、同期との関係もぐっと深まります。

安保

1年かけてしっかりと研修を受けさせてもらえるということで、スタートラインに安心して立てたと思います。正直、同期との同居なんて面倒だな、という気持ちもありましたが、一般的なワンルームマンションなので程よい距離感が保てましたし、当時の50人近い同期と深いつながりができたという点でも、あの1年間はとても貴重だったと思います。

小野田

同期の女子とは今でも仲が良く、定期的に集まってお互いの近況報告などをしています。

入社前は、女性が少ないのかも、と少し不安に思っていたのですが、実際には私の代の同期の女性は思っていたより多くて、心強かったですね。

高嶋

今は、トイレや更衣室などの現場の環境も女性に配慮されています。女性だからといって不安になる必要は全くないと思います。

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女性社員座談会(1)
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