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女性社員の活躍

女性社員座談会(2)

現場・設計の両方を経験し、今後のキャリアを決定
自分の強みを見つけ、より柔軟な働き方を実現したい

―ワークライフバランスについての考え、今後の働き方について聞かせてください。

入社2年目ですので、まだ設計部しか経験していませんが、今後は施工管理の現場の仕事にも挑戦してみたいと思っています。新菱冷熱には、設計と現場、両方の仕事を経験できるというジョブローテーションがあります。こうしたシステムは、設備業界だからこそ可能なのでは、と思います。

安保

両方を経験した上で、自分の方向性を決められるのは、とてもよいことですね。

小野田

私は入社から9年、異動もなくずっと同じお客様を担当してきました。信頼していただけるという意味でも、長く関わり続ける良さというものを実感しています。一方で、アンテナを張り巡らせて、新しい案件が出てきそうな情報をキャッチし、新しい顧客の開拓に動くことも大切だと実感しています。

高嶋

お客様との打ち合わせの際、お客様の要望をしっかりと引き出すことが大切なのは言うまでもありませんが、さらに重要なのが、その要望をきちんと形にして提示し、お客様に納得してもらいながら次の展開につなげていくこと。こういうスキルをもっと磨いていきたいですね。

安保

お客様の要望を全て実現することが不可能な場合、資料を用意してわかりやすく丁寧に理由を説明することも大切です。

小野田

こちらがベストを尽くして検討したけれども、その部分は無理だった、という誠意をお客様に示さなくてはいけませんからね。そのためにも、技術と営業の連携は大切。社内の調整も営業の重要な役割です。

安保

私は今年、結婚して環境が変わったことで、これまで漠然と考えていた出産後の働き方について具体的に考えるようになりました。課長も、今後の働き方について一緒に考えると言ってくれているので心強いです。設計部内に女性の後輩も増えてきましたし、これから入ってくる後輩のためにもよいロールモデルになりたいですね。

高嶋

時短勤務をしながら今の仕事を続けていくためには、自分の得意なことを作っておくといい、と先輩からアドバイスをもらいました。この部分は高嶋に任せておけば安心、と思ってもらえるような強みを身につけていきたいです。

小野田

女性であることを特に意識せずとも、バリバリと働ける環境は整いつつあると思います。育児と仕事を両立している先輩たちも増えつつありますし。

高嶋

小さなことを丁寧に一つ一つ検証しながら積み重ねていくのが設備業界の仕事です。女性はコツコツ働くのが得意な人が多いですよね。この業界は男性メインと思われがちですが、実は女性に向いている仕事だと感じています。

女性社員の活躍


女性社員座談会(1)
女性社員座談会(2)
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キャリアを支えるために