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技術について

キーワードで見る新菱冷熱の技術

新菱冷熱は、創業以来61期連続黒字(経常利益)を継続しています。これもお客様から、当社の技術「新菱品質」を高く評価いただいている証です。

経営事項審査とは、公共工事を発注者から直接請け負う場合、入札に参加するために建設業者が必ず受けなければならない、国土交通省による審査です。経営状況の安定性、経営規模の大きさ、技術的能力の高さ、その他社会的責任の大きさや達成度合いなどを点数化し、評価されます。 新菱冷熱は、技術水準の向上に向けた公的資格取得のサポートにより、業界トップクラスの技術者数を維持しているのはもちろんのこと、あくなき営業努力による安定した経営状況が高く評価されています。 その結果、管工事部門の総合評点においては全国No1(2015年9月時点)を獲得しました。

1970年に大阪の千里中央地区に日本で初めての地域冷暖房システムが導入されて以来、全国的に展開されてきた「地域冷暖房システム」。現在の熱供給事業法適用地区数は「136地区」。このうち新菱冷熱が手掛けたシステムは「66地区」と5割近くあり業界No1の実績を誇っています。海外ではアジアを中心とした世界での需要の高まりを受けて、グローバル企業として新菱冷熱の価値もますます高まっています。

「空気を創る会社。新菱冷熱」の名にかけて、その持てる技術力、ノウハウを結集した「新菱冷熱自社ビル 省エネeco化プロジェクト」。本社ビルを環境・省エネビルへと改修しCASBEE「Sクラス」を取得しました。
また、社員研修施設「耕風寮」においても地球環境保全に配慮し、環境性能に優れた施設とするため、自然エネルギーを利用した太陽光発電や太陽熱給湯システムの導入、地域の緑豊かな自然環境に調和するよう植栽を多く配置し壁面緑化を施すなど行い、CASBEE「Sクラス」の評価を受けました。

新菱冷熱自社ビル 省エネeco化プロジェクト

http://www.shinryo.com/ecobuilding/index.html

CASBEE®とは

CASBEE®は「建築環境総合性能評価システム」といわれるもので、建築物の環境性能で評価し格付けする手法です。省エネや省資源・リサイクル性能といった環境負荷削減のほか、室内の快適性や景観への配慮など、建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。

「新菱BIM」とは、独自に開発した3D-CAD「S-CAD」と、建築や設備に必要な多くの情報を総合的に扱う、新たなソリューションです。新菱BIMの活用により生産性を向上させ、建物の企画から設計・施工・運用までのライフサイクルにおいて、お客様のさまざまなニーズに対応することが可能となる新菱冷熱の技術です。

現状が見える

3Dレーザースキャニングにより既存の建物・設備を正確に3Dモデル化します。

完成形が見える

3D-CADによる設計で完成形を見える化。環境シミュレーションとも連携し、高精度な計画立案が可能です。

工事が見える

3D-CADによる施工計画や工事進捗の見える化よりスピーディかつ正確な意思決定が可能です。

未来が見える

BIMを日常の維持・保全から中長期的な修繕・更新計画の立案に活用することにより、建物の運用コストを削減します。

S-CADとは

当社が独自に開発した3D-CADで、新菱BIMソリューションの中核を担う技術です。新菱冷熱では30年前から3D-CADの研究に取り組んでおりました。3次元の施工図の作成やレビュー機能をはじめ、施工方法のシミュレーション、配管時の干渉チェック、静圧・揚程計算、材料集計機能などを備え、さまざまな切り口で建築の「見える化」を支援しています。

 

水槽の中を悠々と泳ぐジンベエザメ、猛烈なスピードで泳ぎ回るマグロやカツオ。 魚たちにとって水は人間にとっての空気と同様に生きていくために無くてはならないものです。 新菱冷熱では日本各地の水族館の生物飼育設備を手がけています。 また、水族館で培った海水利用技術、耐塩害技術などは栽培漁業施設、タラソテラピー施設、温浴施設、排水処理施設における水環境エンジニアリング技術として幅広く活用されています。

主な施工実績

・仙台うみの杜水族館(宮城県)
・鶴岡市立加茂水族館(山形県)
・アクアマリンふくしま(福島県)
・サンシャイン水族館(東京都)
・沖縄美ら海水族館(沖縄県)

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