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大学時代の研究内容

分散型熱電併給機器、自然エネルギーを利用した太陽電池、それらを補完する蓄電池等のバッファデバイスを用いたスマートハウスの省エネルギー性を家庭の実負荷を用いたシミュレーションにより機器の導入効果を解析しました。

入社してからのキャリアパス

2014年入社
2015年都市環境事業部地域冷暖房部
2015年都市環境事業部技術一部

Q1 就職活動の際にどのようなことを基準に企業探しをしましたか。
また、新菱冷熱を最終的に選んだ理由は何ですか?

教育制度が充実していることです。“働く”ということはどんなにイメージしてもイメージにしか過ぎないので、働くことに不安を拭い切れずにいました。 新菱冷熱では1年間の新入社員教育カリキュラムがあることを知り、他の会社にはない1から学ぶことができる環境・制度があることに魅力を感じ入社を決めました。

Q2 入社前の新菱冷熱のイメージは?そして入社後の実感は?

設備は機械室や天井裏に納まる仕事のため、見た目でインパクトのある建築の仕事に比べると、人目に付きにくい地味な仕事が多いイメージを入社前は抱いていましたが、入社後もそのイメージは変わりません。しかし設備は建物を機能させる“血管”です。その施設を利用する方々が、快適で健康に活動するための環境を当たり前につくることができる技術とその技術を支える人財を保有する会社が新菱冷熱であると今は感じています。

Q3 現在はどんなお仕事をしていますか?

地域冷暖房施設の新築工事現場にて施工管理を行っています。
入社2年目で配属した現場では、屋上階の施工を担当し、作図・発注・搬入・施工と一連の流れを経験しました。朝礼では100人を超える作業員の前でその日の作業内容、安全注意事項を説明しています。この様に若手社員にも責任のある仕事を多く任せて貰えます。中にはミスをしてしまう時もありますが、先輩社員や作業員の方々にフォローしていただき、失敗を乗り越え、成長へ繋げています。

Q4 苦労や大変さを含め、仕事の魅力ややりがいを教えてください。

やりがいは“描いたものが形になる”ことです。人が入れるくらいの大口径配管と、その配管を支える架台を作図し、それらが実物となった瞬間は感動的でした。苦労したことは“1cm”の大きさです。配管と機器を繋げる時に、それぞれに1cm以上のズレがあると繋がらないことを経験しました。色々なことに常に注意深く意識を注がなければならないことが大変です。

Q5 会社・現場の雰囲気を教えてください。

仕事熱心で真面目な方が多いです。たまには談笑する時もあり、話し掛けにくさは感じていません。

Q6 仕事上での夢や目標を教えてください。

夢は、地元の北海道で現場代理人として一つの現場を納めることです。家族や友人に「あの建物は自分が建てた!」と胸を張って言ってみたいです。

Q7 学生時代の研究・勉強はどんなところで役立っていますか。

熱力学・流体力学・エネルギー工学を専門としていたため、熱・水の流れ、熱源機械の原理を理解するための基礎となっています。材料や仕様等細かく知るべきことは幅広いため、入社後も大学時代とは変わらず、勉強の毎日です。

Q8 オフタイムはどのように過ごしていますか。

ドライブや旅行など友人や同期と過ごすことが多いです。現場は仕事が多く、スピード感があるため、休日はゆっくりしています。

Q9 就職活動をしている学生さんに一言お願いします。

“働く”ことにイメージが浮かばない時は、社員の人に仕事上での苦い思い出を聞いてみてください。仕事の多くは、PDCAサイクルそのものです。意外と苦い思い出の方が印象強く、笑い話のように詳しく説明してくれます。

1日のスケジュールの例

8:00ラジオ体操・朝礼
8:30現場巡回、指示事項説明
9:30搬入の立ち会い、受入状況の確認
10:30資材発注
11:30他業種との作業間打ち合わせ
12:00昼休み
13:00施工状況写真の撮影
15:00社内での作業間打ち合わせ
15:30施工図の作図
17:30作業終了後の現場巡回

現在の自分の仕事・役割で求められる能力

仕事や人について


将来の私を考える 仕事のやりがい
先輩社員一問一答