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大学時代の研究内容

「高性能木造住宅の暖冷房負荷に関する研究」
① 断熱高気密住宅において、冷房負荷が夏の住宅での実際の生活に近い状態(庇等での日射遮蔽や通風換気)ではどう変化するか。
② 住宅の熱容量の大小による暖房負荷・冷房負荷への影響の検討
上記2点のシミュレーションを行い、暖房負荷簡易計算ツールへの結果反映手法の検討を行いました。

入社してからのキャリアパス

2012年入社
2013年首都圏事業本部首都圏設計部設計二部
耕風寮副寮長(任期一年)
都市環境事業部設計二部

Q1 就職活動の際にどのようなことを基準に企業探しをしましたか。
また、新菱冷熱を最終的に選んだ理由は何ですか?

私は自分が専攻していた建築に関わる企業に就職したいと考えていました。女性が少ない業界ですので、女性の採用を積極的に行っているか、また福利厚生制度の充実度も見ていました。
新菱冷熱を選んだ理由は、大きなプロジェクトに関わることのできる規模の大きさはもちろんですが、教育制度が充実していたこと、人事の方の人柄に惹かれたことなどが挙げられます。結婚・出産をされた後も活躍している女性社員がいることも大きかったです。

Q2 入社前の新菱冷熱のイメージは?そして入社後の実感は?

新菱冷熱に限らず、設計職はただひたすらに黙々と机に向かって仕事をしているイメージでした。
しかし実際は、お客様の元に出向いてプレゼンや打合せをしたり、現場に調査に行ったりとアクティブに動き回る機会が多いです。

Q3 現在はどんなお仕事をしていますか?

設計図の作成はもちろんですが、省エネ提案や技術提案、設備機器の修繕計画等の提案書の作成も行います。また、温湿度や気流の予測解析や、工事金額の算出も行なっています。

Q4 苦労や大変さを含め、仕事の魅力ややりがいを教えてください。

提出の締切り間近は、非常に忙しく睡眠時間を確保するので精一杯なことがあります。
また、複数物件担当することが多いので、頭の中が混乱してくることもあります。
しかし、自分の提案した内容でお客様が喜んでくれた時や、仕事を受注して形になった時は非常に嬉しいです。

Q5 会社・現場の雰囲気を教えてください。

皆さん自分の仕事にプライドを持っています。
悩んでいたら声を掛けてくださったり、質問すると親身に教えてくださったりと、厳しい中にも優しさに溢れた職場です。

Q6 仕事上での夢や目標を教えてください。

目標は本当の意味で「技術者」になることです。
きちんとシステムを理解し、お客様に対しても社内でも臆することなく的確に技術的な会話ができるようになることが目標です。
社会人になってからも日々勉強です。

Q7 学生時代の研究・勉強はどんなところで役立っていますか。

論文をまとめた経験は、提案書の作成等で役立っています。
また、研究で培われた「なぜそうなったのか、どうしたらそうなるのか」と常に疑問をもつ姿勢も役立っています。

Q8 オフタイムはどのように過ごしていますか。

ドラマや映画を見たり、音楽を聴きながらゆっくり入浴するのが好きです。

Q9 就職活動をしている学生さんに一言お願いします。

就職活動中は、自分と向き合う良い機会です。本当に自分が求めているものは何なのか、絶対に譲れないものは何なのか、明確な答えはすぐに出ないかもしれませんが、考えてみてください。
悔いの無いよう、妥協せず挑戦してください。
そして、学生生活を存分に楽しんでください。

1日のスケジュールの例

8:30打合せ資料準備
10:00お客様との打合せ
12:00昼休み
13:00打合せ事項を反映した資料・議事録の作成
16:00社内にて部会
17:00提出用資料作成
18:30現場にて空調機の劣化診断立会い

現在の自分の仕事・役割で求められる能力

仕事や人について


将来の私を考える 仕事のやりがい
先輩社員一問一答