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大学時代の研究内容

変異原性試験を用いた都市域水循環系の水質リスク評価

入社してからのキャリアパス

2006年入社
2007年燃料エネルギー事業部設計一部
2009年主務昇格
2010年管工事施工管理技士2級 資格取得
2011年燃料エネルギー事業部設計部
2011年シンガポール支社 タイ新菱(所属 燃エネ)
2013年管工事施工管理技士1級 資格取得
2014年主任昇格
2015年帰国
2016年燃料エネルギー事業部技術一部

Q1 就職活動の際にどのようなことを基準に企業探しをしましたか。
また、新菱冷熱を最終的に選んだ理由は何ですか?

誰もが知る大企業ではないが、会社の経営・組織がしっかりしており、様々な分野にチャレンジ出来そうだと思える企業を探しました。当社を選んだ理由は、そういった企業を探しているとき、新菱冷熱が1年間全寮制の教育を行っていることを知りました。人を大事にしている新菱冷熱の教育姿勢、また、「3年前の味噌を食え」という堅実な経営方針に共感を持ち、入社を決めました。

Q2 入社前の新菱冷熱のイメージは?そして入社後の実感は?

入社前は古風な会社、とイメージを持っていました。しかしながら、古風で良いところをベースにしながら、国内では設備のリーディングカンパニーとして最先端の技術を駆使して取り組み、また海外では手広く、かつ今もなお新しい分野に挑戦し続けている会社だと感じています。

Q3 現在はどんなお仕事をしていますか?

国内外のプラント建設工事に携わっています。具体的には工場の中に据付ける機器や配管の図面作成及び据付工事の現場監督業務です。私の所属する部署は新菱冷熱の中でもプラント設備を専門に扱うこと、また私自身海外での業務に約4年携われたことから国内外両方の業務に携わっています。

Q4 苦労や大変さを含め、仕事の魅力ややりがいを教えてください。

携わる建物・設備に同じものはなく、また、必要な知識が多岐にわたることから、いくら勉強して経験を重ねてもまだまだ自分は足りないと思えることにやりがいを感じます。日々の発見も魅力です。また、一つのプロジェクトを無事完成させたときにお客様、スタッフと達成・充実感を味わう瞬間は格別なものがあります。

Q5 会社・現場の雰囲気を教えてください。

私の携わった海外(タイ)の現場では、日本・タイ・マレーシア・フィリピン人のスタッフが共に同じ現場事務所で仕事をしていました。共通言語は英語になりますが、仕事中は意見をぶつけ合い、オフでは楽しく騒ぐといったようにコミュニケーションは非常によく取れていたと思います。

Q6 仕事上での夢や目標を教えてください。

これから当社として取り組む、新規事業・プロジェクトに携わりたいと思っております。そして、日本国内にとどまらず、海外も含めてグローバルに活躍出来るようなエンジニアになることが目標です。

Q7 学生時代の研究・勉強はどんなところで役立っていますか。

上下水道や廃棄物管理といった分野の研究・勉強を行っていたため、携わるプラントのシステムの一部をすぐにイメージ出来るところに役立っています。また、学生時代、学校の内外で学んだ人との接し方が何よりも役立っていると思います。

Q8 オフタイムはどのように過ごしていますか。

社会人サッカーチームに所属してサッカーをしています。また、家族や友人とアウトドア等も楽しんでいます。

Q9 就職活動をしている学生さんに一言お願いします。

就職活動という貴重な機会を使って、色々な人と会い、様々な企業、分野を覗いてみてください。きっと皆さんの刺激、プラスになると思います。

1日のスケジュールの例

8:30メール確認、問合せ事項の調査・回答
10:00図面確認
12:00昼休み
13:00施工計画
15:00社内打合せ
16:30各仕様書の確認
17:30翌日の作業内容の確認

現在の自分の仕事・役割で求められる能力

仕事や人について


将来の私を考える 仕事のやりがい
先輩社員一問一答