MENU

大学時代の研究内容

数値流体解析による直線翼垂直軸風車の性能評価法の確立と性能向上のための翼型の開発です。

入社してからのキャリアパス

2011年入社
2012年中央研究所
2013年技術統括本部 中央研究所
2014年主務昇格
2015年管工事施工管理技士1級 資格取得
監理技術者(管工事) 資格取得

Q1 就職活動の際にどのようなことを基準に企業探しをしましたか。
また、新菱冷熱を最終的に選んだ理由は何ですか?

大学時代の専攻を活かすことができ、大規模な仕事に携わることができるプラントエンジニアリング業界を中心に就職活動を行っていました。その中で、一般ビルから地域冷暖房施設まで様々なものを手掛けることができる設備工事業界に興味を持ちました。
最終的に新菱冷熱を選んだ理由は、業界随一の規模を誇る中央研究所の技術力の高さ、そして会社説明会で会社の雰囲気の良さや社員の方々の人柄の良さに魅力を感じたからです。

Q2 入社前の新菱冷熱のイメージは?そして入社後の実感は?

入社前と入社後のギャップはほとんどありませんでした。就職活動でも感じたように、雰囲気が良くて働きやすい会社でした。また、研究においても、自分で考え、提案する機会も多く、自分のやりたいことができる会社だと思います。

Q3 現在はどんなお仕事をしていますか?

中央研究所の空間情報研究グループに所属し、3次元レーザー計測技術を用いた設備工事の合理化を目的としたシステム開発を担当しています。現場支援で計測を行ったり、お客様へのプレゼンに協力したり、営業・設計・施工管理の方々と一緒に仕事をすることもあります。また、セミナーや学会等で発表することも多く、意外と人前に出る機会も多い仕事です。

Q4 苦労や大変さを含め、仕事の魅力ややりがいを教えてください。

現在の研究テーマは、研究所で誰もやっていない分野のため、分からないことは自分でひとつひとつ解決していかなければなりません。これは、新しいことをやろうとするときにはつきものです。ですが、自分で立案したテーマの実現に向けて問題を解決していくにつれて愛着も湧いてきます。大変なことの方が多いですが、こんな経験をしながらも、一から新しいものモノを生み出せることができるのは、この仕事の一番の魅力だと思います。

Q5 会社・現場の雰囲気を教えてください。

研究所は都会の喧騒から離れたつくばにあるということもあり、のびのびと仕事ができ、研究に集中できる環境にあります。また、上司に気軽に相談できる雰囲気も魅力だと思います。

Q6 仕事上での夢や目標を教えてください。

目標は、現在の研究で学位(博士)を取得することです。昨年、大学に入学し、学位取得に向けて鋭意研究しています。また、情報通信分野の新しい研究テーマにも挑戦したいです。

Q7 学生時代の研究・勉強はどんなところで役立っていますか。

学生時代の研究と現在の仕事では、研究分野が異なっているため、直接的にはありません。しかし、数学や物理の基礎知識やプログラミングの経験は、少なからず役立っています。また、研究分野が異なっていても、学生時代の論文作成や研究発表等の苦労や経験は、会社に入ってからも様々な場面で生かされていると思います。

Q8 オフタイムはどのように過ごしていますか。

買い物、映画鑑賞等、外出することが多いです。冬になると、先輩や後輩たちとスノーボードに行ったりします。

Q9 就職活動をしている学生さんに一言お願いします。

自分が何をやりたいのかをイメージしてください。将来の自分像が描ければ、それに向けた目標ができ、それを実現するためには、どういう会社が合っているのかを見つけることができると思います。自分なりのこだわりを持って、納得のいく就職活動をしてください。就職活動ももちろん重要ですが、学生時代しかできないこともあるので、残りの学生生活を有意義に過ごしてください。

1日のスケジュールの例

8:30ラジオ体操
9:00ソフトウェア開発
10:30中央研究所会議
12:00昼休み
13:00議事録作成
14:00研究に関する打ち合わせ
15:30研究所報記事作成
17:00ソフトウェア開発

現在の自分の仕事・役割で求められる能力

仕事や人について


将来の私を考える 仕事のやりがい
先輩社員一問一答