重点課題の
検討プロセス/
SDGsへの取り組み

重点課題の検討プロセス

2017-2019年の活動総括

2017~2019年の活動は、新菱冷熱の事業計画である「第13次3ヵ年計画」に沿って進めてきました。3つの重点課題は目標を達成しました。次の活動計画は 「第14次3ヵ年計画」およびSDGsの考え方を取り入れた「重要課題(マテリアリティ)」を整理しながら立案する予定です。

重点課題の検討プロセス

SDGsへの取り組み

新菱冷熱では、SDGsの企業行動指針である「SDG CompassSDGsの企業行動指針-SDGsを企業はどう活用するか-」などを参考に、2017年度より取り組みを推進しています。
「SDG Compass」は、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、持続可能な発展のための世界経済人会議(WBCSD)によって策定された企業行動指針で、企業がいかにしてSDGs を経営戦略と整合させ、SDGsへの貢献を測定し管理していくかに関し、5つのステップを追って指針を提供しています。

SDG CompassSDGsの企業行動指針

SDG Compassの5つのステップ

SDGCompassの5つのステップ

SDGsを理解する(2017~2018年度)

SDGsへの取り組みの最初のステップとして2017年度は、既に実施しているCSR活動とSDGsのターゲットとの関連付けを行い、既存の取り組みを通じて貢献していく領域を対照表にまとめ、表明しました。2年目となる2018年度は、SDGsと事業の統合を目指し、
(1) SDGsへの理解を深める
(2) SDGs視点による新たなビジネス機会に関する議論
の2点について取り組みました。

SDGsを理解する

重要課題を決定する(2019年度は課題の選定を実施)

2019年度はSDGsの169ターゲット・232指標をベースにステークホルダーの評価・意思決定への影響と、新菱冷熱が経済・環境・社会に与える影響の2軸から分析するシートを活用し、重要課題の整理・選定に取り組みました。

重要課題の整理・選定に取り組み

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