安全衛生への取り組み

新菱グループ安全衛生基本方針

安全なくして作業なし 安全なくして企業なし

新菱グループは、この安全衛生基本方針のもと、安全を何事にも優先することで労働災害を防止すべく、安全衛生活動に取り組んでいます。
労働災害の撲滅には、グループ社員・協力会社の皆様が自らの危険感受性を磨き、現場に潜在する危険有害要因を特定し、その危険要因への対策を講じられる力を身に着け、実践することこそが重要と考え、各種教育や研修などに積極的に取り組んでいます。また熟練工の減少と高齢者の増加、若手新入職者の減少などの社会的問題を真剣に受け止め、職場環境の改善や技能教育の充実にも努めています。
新菱グループはこの先も、グループ全社員と協力会社の皆様が一体となった安全衛生活動に取り組み、お客様はじめステークホルダーの皆様からの信頼を確かなものにしてまいります。

グループ安全衛生推進担当 東風谷 哲朗

2021年全社安全衛生運動指針

適正な作業手順書の作成と確認を徹底し
ヒューマンエラーを防止しよう

新菱冷熱は毎年、全社安全衛生運動指針を定め、災害防止に努めています。労働災害の多くが、無知・経験不足・不慣れや不注意などのヒューマンエラーが原因です。危ないことをしない・させない組織をつくることで「安全文化の充実」をはかり、ヒューマンエラー防止の徹底に努めます。

活動紹介

ページトップへ