地域冷暖房

地域をまるごと省エネ設計。

みなとみらい21
みなとみらい21

地域冷暖房の基本はエネルギー効率の向上と地球環境負荷の削減です。限りあるエネルギー資源をどこまで高効率に活用し、省エネルギーを図れるか。地球がかかえるこの大問題に70年代から取り組んできた新菱冷熱の歴史は、そのまま地域冷暖房の歴史といえます。大阪万博が行われた千里ニュータウンに始まり、新宿新都心や横浜みなとみらい21地区、東京駅周辺エリアなど、首都圏の代表的事例をはじめ全国に実績を持ち、シェアNo.1を誇っています。現在では国内ばかりでなく海外にもシェアを広げ、ご信頼の輪を世界に築いています。さらに、熱源機器の更新時期が来た地域冷暖房施設の大規模改修によるリニューアルも行っています。これからのエネルギー消費の新しいあり方をリードする新菱冷熱の地域冷暖房技術。最先端のテクノロジーがさらに高度で大規模な実績を重ねてまいります。

実績一覧

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地域冷暖房とは

欧州諸国で地域暖房として生まれた熱供給システムは、冷房負荷が大きい日本・米国で地域冷暖房として発展してきました。近年ではマレーシア、シンガポール等で地域冷房の導入事例も多く見られます。

地域冷暖房とは

従来の熱源方式型 (個別熱源方式)

各々のビル毎に冷凍機・ボイラー等を設置して、個別に冷水・蒸気 (温水) を製造し、空調設備へ供給して冷暖房を行います。

地域冷暖房方式

熱源プラントに冷熱機・ボイラー等を集中設置して冷暖房を行う方式です。計画地域の各建物 (需要家) の熱源設備として熱源プラントを設置し地域の熱 (冷暖房) 需要に見合う容量の冷凍機・ボイラー等を集中設置します。この熱源プラントで製造された冷水・蒸気 (温水) を地域内に敷設した地域導管設備を通じて各建物 (需要家) へ供給し空調設備で冷暖房に利用します。

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