自動フィルターリーク試験装置
「CLINDOC」

フィルタリーク試験の精度を高め、作業期間も大幅に短縮。

CLINDOC
CLINDOC

半導体・液晶工場や医薬品工場では、クリーンルーム施工後の検収測定においてフィルタのリーク試験を行います。この作業は熟練を要し作業負荷も大きいことから、作業員の技量が試験結果に影響します。そこで開発されたのが自動フィルタリーク試験装置/CLINDOC (クリンドック) 。この装置を導入することにより、リーク試験の精度と信頼性を向上させ、かつ省力化による短工期を実現することができます。

主な特長

  • パーティクルカウンターの吸引プローブを、フィルター全面に等速度で走査させます。
  • 約4.8mの天井高まで対応可能です。
  • 拡散板が取り付けられた場合でも、マスカーを使用することで測定が可能になります。
  • タッチパネルを採用し、操作のしやすさにもこだわりました。

主な特長

具体的メリット

  • 自動リーク判定機能により、測定精度が向上します。
  • 測定作業の時間を、従来の約1/4~1/5に短縮できます。
  • 今まで2人を必要とした作業が1人で可能になります。
  • コンパクトフラッシュに自動記録することで、データ処理の労力が軽減されます。

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