BIMへの
取り組み

新菱冷熱の建築生産性改革

近年、建築業界では「高品質・短工期」「熟練技術者の減少」「建築基準法改正」「高い設計精度の要求」といった様々な課題に対応するため、BIM (Building Information Modeling) の必要性が増加しています。

新菱冷熱では、30年前より3次元CADの研究に取り組み、3次元建築設備CAD「DesignDraft※1」を全面採用しています。建築に関する情報をデジタルで統合的に扱うことにより、生産性を向上させ、お客様の様々なニーズにお応えします。

※1 DesignDraftは (株) シスプロの製品です。

「インターネットサイト日経BPケンプラッツ イエイリIT戦略」に当社施工の「株式会社UNIGEN様 岐阜工場のBIM活用」が掲載されました

BIMの概要

完成形が見える

すべてを3次元モデル化することにより、発注者や工事関係者を含むすべての人の間で情報共有が行えます。工程管理が無理なく可能となり、施工後の手戻り工事の減少にも役立ちます。

電子調達設計

将来的には、設計の3次元モデルから、積算原価を即時に算出し、発注から生産までの自動化を目指しています。

情報管理

3次元モデルからは、2次元の施工図・竣工図等が容易に作成できます。将来的には、保守管理や改修計画など、建設ライフサイクルを通しての建物情報の一元管理を目指しています。


  • BIMとは (音声有)

お客さまの声

京西テクノス様

2007年12月に、新社屋を多摩市に建設されました。建設にあたり、生産機器等のレイアウトを3次元CAD DesignDraft (株式会社シスプロ) で、事前に計画、検討を行ってから工事に着手しました。 臼井社長のインタビューにもありますが、建築主の要望を3次元CADで十二分に応えることができ、計画通りの建物が完成したと好評でした。 3次元CADの効果が発揮されたプロジェクトと言えます。

施主 京西テクノス株式会社
所在地 東京都多摩市
事業内容 計測器・医療機器・通信機器の設計・評価・製造・修理・校正他
資本金 4,000万円
設立 2002年

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