TECH 03
医療施設・病院

〜医療現場の空気をつくる技術〜

広島大学病院診療棟
広島大学病院診療棟

医療施設や病院で働く人や患者さんのために、病原体などの様々な汚染物質を除去したり、閉じ込めたりする技術で、安全性の高い空気をつくります。

空気の出入りをコントロールして安全性を保つ「室圧制御システム」

室圧制御システムとは、空気の出入りをコントロールして汚染物質の流入出を防ぐ技術です。当社では、複雑な室圧制御システムを的確につくるためのシミュレーションプログラムも開発しています。

室圧制御システム

診察室の病原体濃度を下げる「感染対策システム」

シミュレーションにより、医師の感染リスクを低減させる空気の流れをデザインすることで、患者さんから出る病原体を安全に排出できます。
大がかりな工事が必要ないため、既設の病院にも導入可能です。

室圧制御システム

病理検査室の安全性を高める「ホルムアルデヒド除去システム」

人体に有害なホルムアルデヒドを空気の流れで排出して安全性を高めます。排出したホルムアルデヒドは装置で除去処理します。
大型の装置・ダクト、大風量のファンを必要としないため、広い作業空間を確保し、また作業者間の良好なコミュニケーション環境を実現します。

室圧制御システム

実績

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