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2026.7.15働き方改革の新目標 “チャレンジ30” をスタート
当社は、働き方改革「働き方さわやかProject」をさらに前進させるため、これまでの「チャレンジ45」を発展的に引き継ぎ、新たな目標として「チャレンジ30」をスタートします。「チャレンジ30」では、月の時間外労働を30時間以内とすることを目指し、より生産性の高い働き方の実現に取り組みます。
“チャレンジ30”ロゴマーク
●当社の働き方改革とチャレンジ45の取り組み
当社は2016年から、社員自らが働き方を見直す活動「働き方さわやかProject」を推進し、長時間労働の是正に加え、「新菱冷熱の働き方のありたい姿」の実現を目指して活動を続けています。2021年からは「チャレンジ45」を掲げ、月45時間以内の時間外労働を目標に、業務の見直しや生産性向上、風土醸成に取り組んできました。
●チャレンジ30
今回新たに掲げる「チャレンジ30」は、これまでの「チャレンジ45」で培ってきた時間管理の意識、業務効率化の知見を基盤に、その取り組みをさらに深化させるものです。36協定における特別条項に依存しない働き方への転換を進め、時間外労働を月平均30時間以内とすることを目標とします。単なる労働時間の削減ではなく、限られた時間で成果を生み出しながら、仕事と生活の調和を図り、社員一人ひとりが健康で働きがいを実感できる職場づくりを推進します。
また、当社は2026年4月から勤務間インターバル制度の導入にむけたトライアルを開始しました。十分な休息時間を設けることで、睡眠時間の確保や疲労回復、心身の健康保持を促進し、生産性の向上につなげることが目的です。「チャレンジ30」と勤務間インターバル確保を両輪で推進することで、「新菱冷熱の働き方のありたい姿」の実現を目指します。
当社は今後も「働き方さわやかProject」を通じて働き方改革を着実に深化させ、持続的な成長と限られた時間で最大限の成果を出す職場づくりに取り組んでまいります。
●36協定における特別条項とは
労働基準法 第36条の臨時的・特別な事情がある場合に限り、時間外労働の上限時間(原則:月45時間・年360時間)を例外的に超えることを、条件付きで定める条項です。