安全衛生への取り組み

安全衛生基本方針

安全なくして作業なし 安全なくして企業なし

新菱冷熱は創業時からの安全衛生基本方針のもと、安全を何事にも最優先とし、労働災害を防止すべく、全役職員が一丸となって、安全衛生活動に取り組んできました。震災復興事業や東京2020年東京オリンピック・パラリンピックによる仕事量の増加、それに伴う労働力不足を補うために生じる、経験の浅い作業員の増加や高齢化などの課題解決に向けて、さらなる安全衛生活動が必要だと考えています。

2016年全社安全衛生運動指針

危険感受性を高め
潜在する危険有害要因を特定し 重篤災害を防止しよう

新菱冷熱は毎年、全社安全衛生運動指針を定め、災害防止に努めています。2016年の全社安全衛生運動指針では、社員・作業員が自ら危険感受性を磨き、建築現場に潜在する危険有害要因を特定し、その危険要因への対策を講じられる力を身に付けることこそが、労働災害防止の第一歩であることを強調しています。

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